
先日、神戸のベイエリアにあるアクアリウムとアートが融合した新感覚の水族館「átoa(アトア)神戸」に行ってきました。
SNSでも話題の大人気スポットですが、いざ行くとなると「所要時間はどれくらい?」「予約なしでも入れる?」「駐車場はあるの?」と迷うポイントも多いと思います。
また、検索のサジェストに「ひどい」といった不穏なワードが出てきて不安に思っている方もいるのではないでしょうか。(実際に筆者も検索しました!)
この記事では、実際にデートでアトア神戸を訪れた筆者が、感想と共に見どころやリアルな所要時間、チケットをお得に買う方法や予約の必要性まで徹底的に解説していきます!
この記事を事前に読んでいただければ、アトア神戸を誰よりも楽しめるはずです!!
この記事でわかること
- アトア神戸の基本情報
- ひどい?実際に行った筆者の感想と見どころ
- 全体を見て回る所要時間の目安
- 予約はいる?当日券は買える?
- チケットを最安値で買う方法
アトア神戸とは?

アトア神戸は、アトアという名前の通り、アクアリウム(水族館)とアートがが見事に融合した、新感覚の都市型水族館です。
「劇場型」のアクアリウム
アトアの最大の特徴は、五感で楽しむことのできる「劇場型アクアリウム」であることです。
ガラス床の水槽や日本最大級の球体型水槽といった水族館としては珍しい展示に加えて、
光や音、舞台美術などのデジタルアートを駆使した空間演出と、約100種類・3,000点もの生き物たちの展示が見事に調和しています。

また、屋上には神戸港を一望できる「ルーフトップテラス」やカワウソやペンギンのそばでくつろげるカフェも併設しています。
アクセス
アトア神戸は先述の通り、神戸のベイエリアの立地しています。
そのためアクセスは駅から少し遠いですが、軽いお散歩感覚で歩くとすぐに着く距離です!
JR・阪急・阪神・神戸市営地下鉄の三ノ宮駅・元町駅からそれぞれ徒歩約20分
また、ポートループという三宮からベイエリアを周遊する連接バスに乗車すれば、「新港町」バス停からすぐです。
車でアクセスする場合、アトアには専用駐車場や提携駐車場がないため近くのタイムズなどを利用する必要があります。
営業時間
アトア神戸の営業時間はこちら。
10:00〜19:00 最終入館(18:30)
また、年中無休となっております。
ただし、メンテナンス期間や貸切営業があるため、必ずこちらでご確認ください。
ひどいって本当?実際に行ってみた正直な感想
Googleなどでアトアを検索すると、予測変換に「ひどい」「つまらない」といった言葉が出てきて不安になる方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、全くひどくありません!
むしろ、写真撮影やデート目的であれば最高に楽しめるスポットです!
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それでは、実際に行ってわかったその理由と、アトア神戸を正直にレビューしていきます。
「ひどい」と言われる3つの理由と実際のところ
ネット上で一部ネガティブな意見があるのは、主に以下の理由からだと思われます。
- 本格的な「水族館」を期待していくとギャップがある
アトアは「アートとアクアリウムの融合」がテーマです。そのため、イルカショーがあったり巨大な水槽でサメが泳いでいたりする、いわゆる王道の水族館ではありません。「魚の種類や展示が少ない」と感じる方がいるのが理由の一つです。 - 休日は混雑して写真が撮りづらい
館内はビルのようになっているため、土日祝日や連休は映えスポットで思うように写真が撮れず、ストレスに感じる方もいるようです。 - 入場料が高い?
入場料が高いというネット上の投稿も見受けられますが、海遊館や須磨シーワールドなどと比較するとかなり低価格に設定されています。
実際に筆者はアトア神戸を2周しましたが、カップルや家族連れ、若いグループが来場者のほとんどを占めていて、近場のお出かけスポット感覚で来ている方が多いのかもしれません。
ここが凄い!アトア神戸の3つの見どころ
水族館としてのマイナスな意見もありますが、それを圧倒的に上回るアトアならではの魅力がたくさんあります!
1. 圧倒的な写真映え空間
何度も言いますが、アトア神戸は「劇場型アクアリウム」です。
こちらは、日本の和の空間を演出した「MIYABI(雅)」。

ガラス床の下には鯉が泳いでいたり、金魚や鯉が和を演出しています。
続いてアトア神戸の代名詞とも言えるのがこれ。
球体水槽とレーザーパフォーマンスが融合した「PLANETS(奇跡の惑星)」。

アトア内で一番写真映えするといっても過言ではない場所で、筆者が訪れた際には平日にも関わらず列ができており、みなさん写真撮影を楽しんでいらっしゃいました。
2. いきものたちとの距離が近い!

アルダブラゾウガメが普通に館内をお散歩していたり、ポルカドットスティングレイという淡水でしか生きられない珍しいエイにに触れることができたりと生き物たちとの距離がかなり近いです!!!
他の水族館と違い、狭い館内ながらも生き物がのびのびと生活しています。
3. 神戸港を望めるテラスとカフェ
アトア神戸の屋上エリアには神戸港を一望できるルーフトップテラスがあります。
併設のカフェではペンギンやカワウソたちのそばで可愛いスイーツを食べることができます。
引用 : 公式サイト
実際に筆者も「カワウソ抱きかかえドッグ」を食べましたが、ソーセージとパンの相性がよく美味しかったです!
このように、「魚をがっつり見たい」という方には少し物足りないかもしれませんが、「綺麗な空間で癒されたい」「おしゃれな写真を撮りたい」という方には絶対におすすめできる施設です!
所要時間
「アトア神戸はどれくらいで回れるの?」と滞在時間が気になる方に向けて、目的別の所要時間の目安をご紹介します。
サクッと見て回る場合:約1時間〜1時間半
写真を数枚撮りながら、館内をスムーズに見て回るだけなら、1時間から1時間半ほどで十分に一周できます。
水族館自体はそこまで広大ではないため、前後の観光の隙間時間にサクッと楽しみたい方にはちょうど良いボリュームです。
じっくり写真を撮ったり観察して楽しむ場合:約2時間
「MIYABI」や「PLANETS」などの映えスポットで写真をしっかり撮ったり、各水槽をじっくり観察したりする場合は、2時間程度を見込んでおくのがおすすめです。
カフェも楽しむ場合:約3時間
じっくり写真を撮ったり観察して楽しむのに加えて、
館内4階のカフェで人気の可愛いスイーツを食べたり、お土産売り場をゆっくりと見たり、ニフレルを全力で楽しみたい場合は、トータルで3時間ほどあると大満足の滞在となります!
実際に筆者の場合、じっくりと観察したり写真撮影を楽しんだところ、2時間ほど滞在していました。
予約はいる?割引・クーポンも紹介!
アトア神戸に行く際、「予約なしでも入れる?」「当日券はある?」と疑問に思う方も多いと思います。
予約はいる?
結論から言うと、予約なしでも窓口で当日券を購入して入場することは可能です。
ただし、アトアは日時指定のチケット制を導入しており、土日祝日や連休、夏休みなどの繁忙期は、希望する時間のチケットが売り切れてしまうことがあります。
また、今回筆者が訪れたのは平日でしたが、チケットを買うために窓口に長蛇の列ができていました。
そのため、スムーズに入場するため、QRコードを見せるだけで並ばず入場できるWEBチケットの購入がおすすめです。
最安値のチケットはアソビュー!
「少しでも安く、お得にチケットを買いたい!」という方は、ポイントが貯まるネット予約サイト・アソビュー!での購入がおすすめです。
また、記事執筆時点ではこちらのサイトが最安値でした。
引用 : アソビュー!
入場当日の購入でもすぐにスマホにQRコードのチケットが発行されるので、窓口の列を横目にスイスイと入場できます。
また、クレジットカードだけでなくPayPayも使えるので安心です。
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筆者も実際にアソビュー!でチケットを購入しましたが、窓口に並んでいる長蛇の列を横目にスムーズに入場することができました!
さいごに
今回は、神戸ベイエリアの新感覚水族館「アトア(átoa)神戸」の実際の感想や見どころ、所要時間について解説しました。
「ひどい」というネットの噂を見て少し不安でしたが、実際に行ってみると、美しいデジタルアートと可愛い生き物たちに癒される、大満足の空間が広がっていました!
純粋な「水族館」を求めて行くよりも、「生き物もいる最先端の美術館(アート空間)」に行くつもりで訪れると、そのギャップに感動できるはずです。
特に写真撮影やデート、女子旅にはこれ以上ない最高のスポットだと思います!!
スムーズに入場するために、事前にアソビュー!でWEBチケットを購入しておくのも絶対に忘れないでくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

