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はじめに
こんにちは!のりたです!
ゴールデンウィークに友達と数人で淡路島の西海岸を中心に日帰り旅行に行ってきましたので、今回はそちらについてまとめていきます!
そして問題となったのが車社会として知られている淡路島での移動手段、もちろん高校生なので免許も車も持っておらず、、、ですが、公共交通のみで十分に楽しむことができました。
この記事では、公共交通を使った淡路島日帰り旅行のモデルコースを詳しく紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください!
淡路島への交通手段
今回は、大阪の梅田からスタートし、明石港から高速船で淡路島へ上陸するルートで島へアクセスしました。
大阪梅田-三ノ宮
まず、阪急電車で大阪梅田駅から三ノ宮へ向かいました。

阪急神戸本線の特急に30分ほど揺られて三ノ宮駅に到着です。
ちなみに、ここでJRではなく阪急電車を使ったのはJRで大阪-明石だと44分950円、阪急+JRだと50分740円と安かったからです。
三ノ宮-明石港
ここからは阪急からJRへ乗り換え、三ノ宮駅から明石までは新快速で2駅、15分ほど

明石駅についたら徒歩10分弱の明石港へ向かいます。

明石港-岩屋港
本来、大阪方面から車で淡路島に行く場合は明石海峡大橋を渡ることとなりますが、徒歩なので渡ることができません。。。
そこで、淡路ジェノバラインという高速船に乗船します。
基本的に1時間に1本〜3本しかないので、予め時刻表をチェックして明石港に到着することをおすすめします!
料金は大人600円で券売機での現金購入となります。
内海であること、そして高速船なので揺れはほとんどなく、13分ほどで到着しますが、酔うのが不安な方は酔い止めを飲んでおくか、舞子駅から高速バスに乗ることをおすすめします。
(徒歩だと高速バスか船の2択しかありません)

今回はまりん・あわじ号に乗船、1階席と2階席に分かれていて、階段を上ると2階席で、テラスのようになっているので、風を浴びるのが気持ちよかったです。

また、明石海峡大橋の下をくぐるという貴重な経験もできました!

そして、あっという間に淡路島側の岩屋港に到着、そして上陸しました。
淡路島島内の交通手段
島内の公共交通はバスのみとなり、 あわ神あわ姫バス、淡路市生活観光バス、淡路交通バスなどがあります。しかしながら、どれも本数が少なく、運賃がそこそこ高いです。
そこで、観光するエリアを淡路島西海岸と岩屋港周辺に絞り、パソナという人材派遣会社が運行する無料のバスで観光することにしました。

※パソナが運営しているスポットを中心に運行しているので無料で乗れるみたいです。
路線図は下記の通り、

淡路インター、ニジゲンノモリ、ハローキティスマイル、淡路シェフガーデンなど、一通りの観光地を網羅していて、本数もかなりあるので使いやすいと思います。
時刻表はこちら awajishima-resort.com
乗り方は簡単で、バス停に白いバスやハローキティのバスが止まっているので、運転手さんに行き先を伝えて乗せてもらうだけ!!です!!
島内を観光
道の駅あわじ
まず、岩屋港についてから、15分ほど歩き、明石海峡大橋の付け根にある道の駅あわじへ、

道中は海岸線を真っ直ぐ歩いていくだけなので道に迷う心配もなく、景色も楽しめました。

そして道の駅あわじへ到着。

ポケモンマンホール、「ポケふた」のルギアを発見
ランチ
そして道の駅にある海峡楼というレストランでお昼ご飯に名物のしらす丼をいただきました。

淡路ハイウェイオアシス
再び15分歩いて岩屋港に戻り、無料バスのバス停、岩屋ポートから5分ほどバスに乗車、
高速道路のインターチェンジである淡路インターで下車。
このインターチェンジに淡路ハイウェイオアシスという愛称が付けられ、徳島や神戸/舞子方面の高速バスなども出ていて、淡路島の交通の拠点となっているようです。

観覧車や展望台、飲食店などが集まっていて、ここでは淡路島のむヨーグルトを飲みました。

淡路シェフガーデン
そして、淡路インターから15分ほど無料バスで移動し淡路シェフガーデン by PASONAへ。
ハートのベンチなどたくさんの映えスポットがあったで、デートや女子旅にもおすすめだと思います!!
ここでは、淡路島!ということで焼きバターの玉ねぎを食べました!
柔らかくて甘くて美味しかったです^^
他にも淡路島バーガーなど、いろいろなお店があったので、見ているだけでも楽しかったです!
また、海沿いに立地しているので、綺麗な夕焼けも見ることができました。
ニジゲンノモリ
そして再びバスで移動し、ニジゲンノモリへ
ここは、
”二次元コンテンツ”の世界観を、五感を使い、体を動かしながら体験できる、純日本産のアニメパークです。”画面や紙面が森全体に広がる場所” ニジゲンノモリ公式サイトより。
とされていて、今回はゴジラ迎撃作戦とドラゴンクエストアイランドに参加しました!
ゴジラ迎撃作戦
チケットはアソビューでゴジラ迎撃作戦 通常セット券を購入(3800円)
ゴジラの体内に突っ込んでいくジップラインが思ったよりスリルがあって楽しかったです!

所要時間はミュージアム、ジップラインなど全て含めて1時間半程度かなと思います!

混雑時はジップラインに乗るのに並ぶ必要があるため、2時間程度を見積もっておいた方がいいかもしれません。
ドラゴンクエストアイランド
こちらのチケットはアソビューでは売り切れていたのでじゃらんで購入(4500円)
※価格は3400円〜4500円の変動制
アソビューとじゃらんで別の販売枠のようなので、アソビューでチケットが売り切れていた際はじゃらんで購入してみるのがいいかもしれません。

館内はドラゴンクエストの世界が忠実に再現されていて、

リストバンドをかざすことでゲーム内に登場する人に話しかけたり、バトルをすることができます。

メインのマップはオノコガルドの街

この他にも、オノコガルド城や北の森など、ワールドがいくつかに別れていて、かなりの広範囲を探索する必要があったので、思っていたより疲れました。

ベンチには玉ねぎスライムも
所要時間は2時間程度。混雑時は最後のオノコガルド城へ入るのに30分〜1時間ほど待つ必要があるので、3時間程度かなと思います。
ニジゲンノモリを出た頃には外は真っ黒!

大阪へ帰還
来たのと同じ道を戻って大阪へ戻ります。
※帰りは淡路ICからJR舞子駅まで高速バスで帰ろうとしていたものの、ゴールデンウィーク最終日で明石海峡大橋は大渋滞
バスは渋滞で進まないため、フェリーでの帰宅を促されました。
そして再び岩屋港から高速船へ乗船

船の2階席からは綺麗な明石海峡大橋のライトアップが望めました。
さいごに
以上で、大阪梅田駅-淡路島を往復2,680円で大満喫できました。
淡路島西海岸には様々な観光地がありますが、今回はニジゲンノモリに合計5時間ほど滞在していました。
他にも岩屋港には、レンタサイクルがあるようなので、淡路島島内をサイクリングするのも楽しそうだなと思いました。
最後までお読みいただきありがとうございました!!