【dカードゴールドU】空港ラウンジにも入れる若者向けゴールドカードを発行!年会費やおすすめのブランド、メリット&デメリットを徹底解説!

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先日、dカードゴールドUというゴールドカードを発行しました。

「若者でもゴールドカードって持てるの?」と感じている方にこそ知ってほしいのが、dカードゴールドUです。

これは18歳〜29歳限定で申し込める若者向けのゴールドカードでありながら、空港ラウンジやスマホ補償など、本格的なゴールド特典が揃っています。

しかも条件を満たせば年会費3,300円(税込)が実質無料になるため、コスパの高さはトップクラスです。

この記事では、dカードゴールドUの特徴やメリット・デメリット、実際の使用感まで徹底解説します。

今回はそちらのクレジットカードについて、実質年会費無料の条件や、空港ラウンジなどのゴールドカードならではの特典、国際ブランド選び方、メリット&デメリットを徹底的に解説していきます!

これからdカードゴールドUの発行を検討されている方の参考になれば幸いです!

dカードGOLD Uとは?

引用 : dカード公式サイト

dカードGOLD Uとは、18歳から29歳までの若者だけが申し込むことができるゴールドカードです。

若者限定の最強ゴールドカード

年会費は3,300円(税込)と格安ながら、空港ラウンジ無料やスマホ保険、旅行保険など、通常のゴールドカードに匹敵する特典が付帯しています。

さらに、簡単な条件を満たせば年会費が無料になるため実質ノーコストでゴールドカードを持てる点が最大の魅力です!

還元率や空港ラウンジなどゴールドカードならではの特典は後述しています。

通常のdカード GOLDとの違いは?

通常のdカード GOLDは年会費11,000円(税込)ですが、dカードゴールドUは3,300円(税込)と大幅に安く設定されています。

また、GOLD Uは簡単な条件を満たすと年会費が無料になります。

さらに、通常利用でも還元率は1%と高水準で、日常使いでもしっかりポイントが貯まります。

加えて、対象プランの契約があればドコモ料金の10%還元(※上限あり)を受けられるのも大きな魅力です。

これらを踏まえると、年会費を考えてもdカードゴールドUの方がコスパに優れていると言えるでしょう。

違いをよりわかりやすくするために、比較表で確認してみましょう。

項目 dカード GOLD U dカード GOLD
年会費 3,300円(税込) 11,000円(税込)
年会費無料条件 あり(22歳以下・年30万円以上利用・対象プラン契約など) なし
年間利用額特典 なし あり(最大1万円相当)
ラウンジ利用 国内・ハワイ主要空港で利用可能 国内・ハワイ主要空港で利用可能

20代(学生・新社会人)に特におすすめな理由

22歳以下であれば無条件で年会費無料になるため、学生でも気軽に持つことができます。

また、docomoの回線契約または年間30万円(月25,000円程度)の利用でも無料になるため、新社会人でも十分達成可能です。

※ 入会月前月末時点にドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAX/ドコモ ポイ活 20/eximo/eximoポイ活/ahamo契約があることが対象

初めてのクレジットカードとしても使いやすく、ゴールドカードデビューに最適な1枚です。

>> dカードGOLD Uの公式サイトはこちら

実際、筆者の周りでも「審査に落ちた」という声は聞きません。

dカードGOLD Uのメリットを徹底解説!

【最大の魅力】国内・ハワイの空港ラウンジが無料で使える!

国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用できます。

通常は数千円かかるラウンジが無料になるため、年1回の旅行でも元を取りやすいです。

特に出発前の待ち時間を快適に過ごせるため、旅行の満足度が大きく向上します。

さらに、dカードの国内ラウンジの対象数は日本のクレジットカードの中で最も多く、利用できる空港の多さが大きな強みです (※ 2026年4月時点)。

地方空港まで幅広くカバーしているため、地域を問わず恩恵を受けやすい点も高く評価されています。

ドコモ・ahamoユーザーはさらにお得!

ドコモのケータイ料金をdカード GOLD Uで支払うと、1,000円(税抜)ごとに5%のポイント還元が受けられます。

例えば毎月7,000円の利用でも、年間で4,000ポイント以上が貯まります。

さらに、この条件に該当する場合は年会費無料の対象プランに加入しているケースが多く年会費を払わずに大量のポイントを獲得できることも魅力です。

また、ahamoユーザーであれば毎月のデータ容量が+5GB追加される特典もあります。

引用 : dカード公式サイト

ドコモ・ahamoユーザーにとっては、持っておいて損のない非常に相性の良いカードです。

スマホ補償が充実!旅行保険も付帯で安心

dカード GOLD Uには、購入から3年間、最大10万円までスマホの故障・紛失・盗難を補償するケータイ補償が付帯しています。

自己負担は15,000円と比較的低く、修理費が高額になりがちなスマホ時代には非常に心強い特典です。

特にスマホをよく使う人や、高価な端末を利用している人にとっては、これだけでもカードを持つ価値があると言えます。

さらに、スマホ補償だけでなく国内旅行傷害保険(最大1,000万円)航空便遅延費用特約なども付帯しており、万が一のトラブルにも対応できます。

引用 : dカード公式サイト

日常から旅行まで幅広くカバーしてくれるため、安心感の高い1枚です。

スターバックスやマツキヨなど、特約店でポイントがザクザク貯まる

基本還元率は1%と高水準ですが、特約店ではさらに還元率がアップします。

例えばマツモトキヨシでは100円(税込)につき1%、スターバックスでは100円(税込)につき3〜7%のポイントが追加で貯まります。

引用 : dカード公式サイト

日常的に利用する店舗が対象になっているため、意識せずにポイントを効率よく貯めることができます。

こうした特約店を活用することで還元率は実質的にさらに高くなり、ポイントの貯まりやすさを実感しやすいのも魅力です。

>> dカードの特約店一覧を見てみる

日常生活の中で無理なくポイントを貯めたい人にとって、普段使いでも非常に優秀なカードと言えるでしょう。

dカードGOLD Uのデメリットと注意点

続いて反対に、dカードGOLD Uのデメリットも見ていきます。

年会費が発生する場合もある

このカードのデメリットは唯一、年会費が発生する場合もあるという点です。

3,300円(税込)という破格の年会費となっているので、空港ラウンジの利用が多い方でなければ、無料条件を満たしていないと元が取れないかもしれません。

年会費が無料となる条件は、

  • 22歳以下
  • docomoの回線契約 ※
  • 年間30万円(月25,000円程度)の利用

※ 入会月前月末時点にドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAX/ドコモ ポイ活 20/eximo/eximoポイ活/ahamo契約があること

です。

これらの年会費無料条件を満たしている方は、ノーコストで保有することができるので持っているだけで得しかありません。

ドコモユーザー以外はメリットが薄い?

最大還元の恩恵はドコモ利用者向けのため、それ以外の人はメリットがやや弱くなります。

ただし、空港ラウンジやスマホ補償などは誰でも利用できるため、完全に損というわけではありません。

30歳になると通常のdカード GOLDに自動切替される

30歳になると自動的に通常のdカード GOLDへ切り替わります。

その際は年会費が11,000円になるため、継続するかどうかの判断が必要です。

実際、筆者は30歳になる前に解約しようと考えています。

今だけ!作るだけで7,000円相当もらえる!

2026年4月現在、dカードGOLD Uでは入会キャンペーンが行われています。

引用 : dカード公式サイト

dカードGOLD Uを入会後の翌々月末までにお買い物での利用で最大3,000ポイント。

  • dカードGOLD Uを支払いに使うだけで5%還元
  • d払いもしくはiD決済、タッチ決済の場合は10%還元

これらの付与上限が3,000ポイントとなります。

引用 : dカード公式サイト

さらに携帯料金や光熱費などの公共料金の支払いで最大4,000ポイント。

合計で最大7,000ポイントを獲得できます。

しかし、1カテゴリごとに500ポイントとなり、4,000ポイントを獲得するには、「電気、水道、ガス、固定電話、保険、放送、インターネット、新聞」の全てをこのカードで支払う必要があるのであまり現実的ではありません。

ただ、支払いの3,000ポイントくらいであればほとんどの方が達成可能だと考えられます。

キャンペーンの適用には下記リンクからのエントリーが必要です。

>> キャンペーンの詳細を見る

VISAとMASTERのどっちがいい?

VISAの券面
MASTERの券面

基本は「VISA」がおすすめ!

どちらも世界中で使えるため、基本的にはどちらを選んでも問題ありません

dカードゴールドUでは、VISAかMASTERの2つの国際ブランドから券面を選択することができますが、筆者は圧倒的にVISAの券面を選択することをおすすめします。

なぜなら、単純に券面がかっこいいからです!

VISAとMasterCardでは、日本国内で使える店舗にほとんど差がない(コストコではMasterCardしか使えないなど一部例外あり)ため、

金背景に無理やりMasterCardのロゴを載せてダサくなるより、金背景にVISAの金文字が載っている方がかっこいい仕上がりになっていて、ゴールドカードという風格を感じることができるからです。

>> dカードGOLD Uの公式サイトはこちら

実際に筆者がdカードゴールドUを発行してみた!

審査は厳しい?学生でも発行できるの?

結論から言うと、学生でも発行可能です。

また、アルバイト収入や利用実績があれば通るケースが多く、一般的なゴールドカードよりハードルは低めです。

実際に大学生の筆者も申し込んでみたところ、問題なく審査に通過し、現在も利用しています。

「ゴールドカード=社会人向けでハードルが高い」というイメージを持っている方でも、圧倒的にチャレンジしやすい1枚です。

申し込みからカードが手元に届くまでの日数と手順

申し込みはすべてオンラインで完結します。

公式では、dカードサイト(PC/スマートフォン)から申し込んだ場合、5日〜2週間程度でカードが発送されると案内されています。

一方で、実際に筆者が申し込んだ際は、手元に届くまでに17日かかりました。

審査状況や時期によって前後するため、余裕を持って申し込むのがおすすめです。

>> dカードGOLD Uの申し込みページはこちら

全体の流れは「申し込み → 審査 → 発行 → 配送」とシンプルで、特に難しい手続きはありません。

実際の限度額

実際に大学生の筆者の限度額は10万円に設定されていました。

また、筆者の複数の知人(アルバイト属性/社会人属性)も同様に10万円に設定されていました。

海外旅行などに持って行くには少し物足りないかもしれませんが、普段使いには十分な限度額が設定されています。

実際に空港ラウンジを利用してみた感想

実際に利用してみると、無料とは思えないほど快適な空間でした。

ドリンクは自由に飲めて、出発前にゆっくり過ごせるのが大きなメリットです。

椅子も出発ロビーのものより座り心地が良く、長時間でも疲れにくい印象でした。

空港ラウンジのイメージ画像

また、全体的に静かで落ち着いた雰囲気のため、出発前の時間をストレスなく過ごせます。

ちょっとした違いですが、旅行の満足度が確実に上がると感じました。

さいごに

dカードゴールドUは、若者でも手軽に持てるゴールドカードとして非常に完成度の高い1枚です。

年会費無料条件、空港ラウンジ、スマホ補償、高還元など、メリットは非常に豊富です。

特に22歳以下やドコモユーザーにとっては、持たない理由がないレベルのカードと言えるでしょう。

「ゴールドカードはまだ早い」と思っている方こそ、ぜひ検討してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

>> dカードGOLD Uの申し込みページはこちら