カプセルホテル「ドシー五反田(°C)」に泊まってきた!駅近アクセスにサウナを徹底レビュー!

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先日、東京の五反田にあるカプセルホテル、「°C五反田(ドシー五反田)」へ宿泊してきました。

この記事はそちらについての宿泊記&レビューとなります。

ドシー五反田とは?

「ドシー (°C)」とは、サウナと睡眠に特化した、新しい形のカプセルホテルです。

ただ単にカプセルホテルだけでなく、サウナの本場フィンランドの伝統的な楽しみ方をもとに「ロウリュ」で体を温め、「ウォーターピラー」で体を冷やすという独自のサウナ体験を提供しています。

ナインアワーズの系列ホテル

ドシー五反田を運営しているのは、カプセルホテルのイメージを一新し、デザイン性と利便性を兼ね備えた新世代のカプセルホテルを全国に展開している「ナインアワーズ(9h)」です。

ナインアワーズ成田空港の宿泊記はこちら >>

そのため、ドシー五反田の館内も、ナインアワーズならではの洗練されたデザインになっていて、ただ安いだけのカプセルホテルとは一線を画す、生活感とデザイン性の高さが、女性の方にも人気なようです。

リブランドされたホテル

ナインアワーズといえば近未来的な「宇宙船」のような黒いカプセルが有名ですが、この「ドシー五反田」は既存の古いカプセルホテルをリノベーションして作られています。

そのため、建物自体にはレトロな渋さが残っていますが、内装はコンクリート打ちっぱなしや合板(木材)を多用した、無機質でオシャレな空間に生まれ変わっています。

アクセス

立地はJR五反田駅、都営浅草線五反田駅から徒歩約3分。

繁華街のど真ん中にあり、周りには飲食店やコンビニも多いため、食事や買い物には全く困りません。

飲み会の後の利用や、翌朝早い出張の前泊などには最強のロケーションです。

また筆者は五反田駅からこのホテルまでの道中、キャッチにたくさん声をかけられました、苦手な方はやめておいた方が良いかもしれません。

カプセル内を紹介!

1階のカウンターで名前を伝えてチェックインをすると、説明書きやタオル、アメニティの入ったメッシュバックがもらえます。

まずは寝床となるカプセルへ。 フロアマップを見ると、男性は下層階、女性は上層階とエリアが完全に分かれているので安心です。

ドシー五反田の館内マップ

カプセルユニット自体は、昔ながらのレトロな形状(角が丸い四角形)をそのまま活かしてベージュ色に塗装されています。最新のナインアワーズとはまた違った、落ち着く雰囲気です。

ドシー五反田のカプセル

カプセル内の設備

内部はシンプルそのもの。

マットレスと掛け布団、そして枕がセットされています。

寝心地は「可もなく不可もなく」といったところですが、寝るだけなら十分。

もちろん、枕元にコンセントと照明スイッチはあるので、スマホの充電などは問題なく行えます!

筆者は滞在中に何度かカプセル内の出っ張りに頭をぶつけてしまって痛かったです。

昔はテレビか何かを置いていたのでしょうか。

アメニティ

アメニティはチェックイン時にもらえるメッシュバックに入った館内着、タオル、歯ブラシ、スリッパ、耳栓のみ。

寝るだけであればこれだけでも十分過ぎますが、カミソリなどはレセプションで別途購入することができます。

共用設備

続いて、ドシー五反田の共有設備を紹介していきます!

ラウンジ

最上階の8階には、宿泊者が自由に使えるラウンジスペースがあります。 カプセル内では食事ができないため、コンビニで買ったご飯などを食べる場合はここを利用します。

引用 : ドシー五反田

電源やWi-Fiも完備されているので、お風呂上がりに少しPC作業をしたり、スマホを充電しながら休憩したりするのにも便利です。

コンクリート打ちっぱなしの無機質な空間が新鮮でした。

ロッカー&お手洗い

ロッカールームは、壁一面が木材(合板)で仕上げられた独特のデザインです。

ドシー五反田のロッカールーム

スペースは少し狭めなので、大きなスーツケースを広げることはできません。

大きな荷物はフロントで預かってもらうのが無難です。

奥にある扉がトイレですが、リノベーションされていて清潔感がありました。

シャワー

ドシーには浴槽(お風呂)がありません。 シャワーブースのみが並んでいるスタイルです。

引用 : ドシー五反田

シャンプー、コンディショナー、ボディソープは備え付けのものがあります。

サウナ

サウナ室はしっかりと熱く、温度計は100℃近くを指していました。

セルフロウリュも可能で熱い蒸気が一気に広がりました。

また、ドシー五反田は男性側のみサウナがあり、女性側はシャワーのみのようです。

引用 : ドシー五反田

ドシー五反田には水風呂もないため、頭上から冷水を浴びるウォームピラーというものを採用しています。

水風呂にダイブではなく、頭から冷水を浴びるのは新感覚でした。

さいごに

以上が、五反田のカプセルホテル・ドシー五反田の宿泊記でした!

五反田駅すぐの立地ながら、平日だと3,000円弱で泊まれるコスパ最強のカプセルホテルです。

寝るだけだと困ることもないと思うので、東京で値段を抑えつつしっかりと睡眠を取りたい時に便利です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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