この記事は2025大阪・関西万博の内容となっております。当ブログでは当時の記録として執筆時のまま残しています。
記事公開時のタイトルは「【自動運転バス?!】eメトロモビリティタウンに行ってきた!」です。

先日、大阪メトログループが森ノ宮に2025年10月までの期間限定でオープンする未来モビリティ体験型テーマパーク「e METRO MOBILITY TOWN(イーメトロ モビリティ タウン)」のプレオープンに訪れてきました!
この記事では、プレオープンで実際に乗車体験をしたEV自動運転バスの感想や、EVゴーカートやグランドオープンの内容についても紹介していきます。
eMetroモビリティタウンとは?
Osaka Metroが大阪市の森之宮車両工場の跡地(JR/大阪メトロの森ノ宮駅から徒歩10分ほどの位置)に期間限定で開設している、"未来モビリティ体験型テーマパーク"です。
ここでは、最新の自動運転技術を使ったEVバス(電気で動くバス)に乗車する体験や、EVゴーカートなど、未来のモビリティを身近に感じられる様々なアクティビティが体験できるようです。
大阪メトロ公式サイトより
プレオープンとは?
2025年1月11日のグランドオープンに先がけて、2024年11月30日からプレオープンが始まっています。
プレオープン期間中は、EV自動運転バスやEVカートのみになっていて、ミライ体験エリアやフードスクエアなどはありません。
しかし、グランドオープン後は有料となりますが、プレオープン期間中は無料で入場することができ、自動運転バスの乗車体験やEVゴーカートの体験(有料)が可能です。
料金や予約方法
グランドオープン後の料金については、以下の通りとなっています。
eMetroアプリからの購入の場合
通常期:大人1,320円 小児660円
繁忙期:大人1,980円 小児990円
現地券売機での購入の場合
通常期 : 大人1,600円 小児800円
繁忙期 : 大人2,200円 小児1,100円
※通常期は平日、繁忙期は土曜日・日曜日・祝日、GW、夏休み期間となっています。
※6歳以下の未就学児は大人1人につき2人まで無料
eMetroアプリから購入した方が安いので、eMetroアプリからの購入をおすすめします。
アトラクション
続いて、パーク内で体験できるそれぞれのアトラクションを紹介していきます。
また、プレオープン時はEV自動運転バスの乗車体験とEVゴーカートのみになっていますのでご注意ください。
EV自動運転バスの乗車体験
実際に走行していた車両
大阪・関西万博でも自動運転される、EVモーターズジャパン製のバスで約10分かけて会場内に設置されたコースを2周します。
実際に乗車してみましたが、特に運転手さんが運転していないことへの違和感はありませんでした。
実際の運転席
また、会場内での走行は自動運転となりますが、運転手さんは運転席に乗車していました。
EVゴーカート
電気で動くEVカートで会場に設置されたサーキットコースを走行することができます。
実際のコース
別途必要な料金については、小型カートで2,000円から、大型カートで4,000円からとなっています。

10分ほどの走行になるので、強気の価格設定だなと感じました。
モビリティハブ
このモビリティタウンのために設置されたバス停で、京橋駅行きの臨時バスのほか、LUUPやハブチャリも設置されていました。
こちらの臨時バスでもEVモーターズジャパン製のEVバスが使用されています。
直通バスもありますが、大阪シティバスの路線バスと同じ扱いとなるので、1回の乗車につき210円が必要です。(ICOCAやPiTaPaなど利用可能)
臨時バスの時刻表
また、実際に京橋駅前まで乗車しましたが、京橋駅前までの直行バスでは自動運転はしておらず、森ノ宮・京橋周遊の一部区間でのみ自動運転を行っているようです。
京橋駅前停留所で撮影
ミライ体験エリア
今回私が訪れたのはプレオープン期間なので、こちらのエリアに立ち入ることはできませんでしたが、引退した20系車両を再利用したブースで、「未来の大阪」や「未来のモビリティ」などが体験できるようです。
公式サイトより
こちらは工事中の様子となりますが、20系の車両が設置されていました。

また、体験できるブースの詳細はこちらのプレスリリースより確認できます。
さいごに
以上が、実際にeMetroモビリティタウンの紹介でした!
プレオープン期間中ということもあり、体験できるアトラクションに限りはありましたが、自動運転中のEVモーターズジャパン製のバスに乗車することができたので大満足です!
ただ、繁忙期には2,000円弱と入場自体もかなり強気な価格設定だとは思うので、グランドオープンに行くかは分かりません。。。
最後までお読みいただきありがとうございました。