【EXPO2025】大阪・関西万博に行ってきた!混雑度や注意点、パビリオンなどを写真付きで紹介!

こんにちは!のりたです!

今日、開幕までもう1週間を切る大阪・関西万博のテストランに参加してきました!

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この記事では、大阪・関西万博のテストランにて体験した内容をもとに、混雑度や注意点、様々なパビリオンの見どころ、おすすめスポットを写真付きで紹介していきます!

目次

夢洲駅

まずは、大阪メトロ中央線を利用して、万博会場の玄関口となる新駅・夢洲駅へ!

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この夢洲駅自体の紹介についてはこちらの記事で紹介していますので、あわせてご覧ください!

入場ゲートへ

メインの入口となる東ゲートへ並びます。

正直、かなり人が多かったのですが、列自体が広く設定されているのでそれほど窮屈はしませんでした。

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入場開始時刻の30分前に並び始め、15分前から列が進み始めました。

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入場ゲートの手前で空港のような手荷物検査が実施されていました。

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10:00からの入場枠を獲得し、9:30に並び始め、10:30頃に入場することができました。

朝に入場される際は1時間ほど待ち列に並ぶ必要があるかもしれません。

大屋根リング

会場に入ってすぐに見えるのが全長2km、高さ12mの"大屋根リング"

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「多様でありながら、ひとつ」という大阪・関西万博の理念を表し、日本の神社仏閣に用いられている貫接合と現代の工法を融合して建築しているそうです。

また、世界最大の木造建築物として、ギネス世界記録へも登録がされているそうです。

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この大屋根リングは、エレベーターやエスカレーターを使って登ることができ、遊歩道にもなっています。

大屋根リングの上から会場全体を見渡したり、芝生も広がっているので、休憩がてらにくつろいでいる方もいらっしゃいました。

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遊歩道の反対側まで歩いてウォータープラザサイドを見渡すこともできます。

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会場内

続いて、会場内をぶらぶら歩いてみて分かったことを紹介していきます!

フォトスポット多数!

会場内には様々な建築工法を活用したオブジェや日本を象徴するポケモンのオブジェなど、様々なフォトスポットがあります。

カビゴンのオブジェ

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ミャクミャク人間?の壁画

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様々なロボットが活躍!

会場内では様々なロボットが活躍しています。

移動式ゴミ箱ロボ

大屋根リングの遊歩道などを巡回している三菱電機製のロボット

ペットボトル、かん、燃やすごみのゴミ箱を搭載しています。

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警備ロボット

SECOM製の警備ロボット

人の歩く速度とほぼ同じ速度で警備巡回をしていました。

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フリーWiFiあり!

会場内では、キャッシュレス決済やパビリオンの入場予約など、iPhoneやAndroid端末などのスマートフォンが必要な場面が多くあります。

そのため、会場内のほとんどの場所で「Visitors-WiFi_Expo2025」というフリーWiFiに接続することができます。

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フリーWiFiのおかげで、4G,5Gなどの電波が悪い環境下でもスマートフォンを快適に使うことができるので安心です。

パビリオン

そして、私がこのテストランにて訪れた各パビリオンを紹介していきます!

オーストラリアパビリオン

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ユーカリの花にインスピレーションされたデザインのパビリオンで、オーストラリア大陸の大自然をテーマにした展示がされていました。

オーストラリアパビリオンについてはこちらの別記事にて紹介しています。

-現在準備中 4/8公開予定ですのでこの記事をブックマークしてお待ちください。-

オランダパビリオン

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水と地球をテーマにした体験型のパビリオン

今回筆者が体験したパビリオンのなかで最もおすすめできるパビリオンです。

オランダパビリオンについてはこちらの別記事にて紹介しています。

flynrt.hatenablog.jp

サウジアラビアパビリオン

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"砂"や"遺産"をテーマにしたサウジ感満載のパビリオン

サウジアラビアの持つ様々な技術など、石油だけでないサウジアラビアの魅力がたくさん展示されていました。

サウジアラビアパビリオンについてはこちらの別記事にて紹介しています。

-現在準備中 4/6公開予定ですのでこの記事をブックマークしてお待ちください。-

EUパビリオン 未来を育む

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持続可能性という点に焦点を向け、自然やいのちについての展示があるパビリオンです。

開催地が"日本"ということもあり、折り紙をモチーフにした展示が人気でした。

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コモンズ-B

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アフリカやオセアニア諸国がメインとなり、まとまって展示されている施設

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テストラン中ということもあり、展示されている参加国は少なかったのですが、ジャマイカのブースにある、陸上100m走の世界記録保持者、ウサイン・ボルトさんの等身大模型が大人気でした。

ランチ

万博施設内にはコンビニ(セブンイレブン)やフードコート、キッチンカーなど様々な飲食店があります。

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今回筆者は、「外食パビリオン 宴」というフードコート内にある「まこと屋」というラーメン屋でお昼ご飯をたべました。

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会場内の飲食店には限りがありますが、大屋根リングの下はたくさんのベンチが並ぶなど、沢山食べれるところはあるので、混雑時はレストランではなく、テイクアウトしてベンチなどで食べるのがおすすめです!

入場券を安く買う方法

そして、大阪・関西万博の入場券を定価より安く買う方法について。

万博の入場券はさまざまなサイトで購入することができますが、そのなかでもKKdayというサイトがおすすめです。

なぜなら、販売されているものは公式チケットにもかかわらず、クーポンやポイント還元が豊富で、一切割引のない他社サイトより安く購入できるからです。

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おすすめの入場券付きホテル・ツアー

遠方から大阪・関西万博へお越しになる方へのおすすめの入場券付きホテル・ツアーの情報です。

宿泊されるホテルや、新幹線、飛行機などの交通機関と万博への入場券がセットになったプランが超おすすめです!!

セットになっているので、予約手続きが一度で済むほか、お得に予約することも可能です。

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行くときの注意点

地図はGoogleマップでOK!

広い会場内、あちらこちらにマップなども設置されていますが、どれも人だかりができてしまっていました。

そこで、Googleマップで、「○○ パビリオン」といったように行先のパビリオンなどを検索することで、会場までナビゲーションしてもらえます。

f:id:flynrt:20250405143446j:image実際のGoogleマップのスクリーンショット

飲み物は要持参

万博会場へは飲み物・食べ物の持ち込みOK!

会場内にもコカ・コーラやアサヒ飲料などの自動販売機は設置されていますが、どれも割高設定になっているので、水筒(マイボトル)の持参がオススメです。

水筒さえあれば、給水所でお水を注ぐことも可能です。

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パビリオンは予約するべき!

ほとんどのパビリオンは、予約無しでも入場することができます。

しかし、ほとんどパビリオンが30分〜1時間待ちになっているので、時間指定の予約をして、スムーズに入場しましょう!

予約は当日、会場内の登録端末で行うか、万博IDのマイページ(https://ticket.expo2025.or.jp/myticket/)にて、入場後に登録。

もしくは、同じく万博IDのマイページより、2ヶ月前、7日前の抽選予約、3日前の先着予約があります。

特に人気のパビリオン(オランダパビリオンやオーストラリアパビリオンなど)はかなりの混雑が予想されるので、予約されることをおすすめします。

さいごに

以上が、大阪・関西万博のテストランに参加したレポートでした!

テストランということもあり、アメリカパビリオン、中国パビリオンをはじめ多くのパビリオンに立入ることはできませんでしたが、それぞれ独創的な建物を見ることができたり、オーストラリアパビリオン、オランダパビリオンなどを一足先に体験することができ、大満足でした!

開幕後の4/13以降にもまた訪れてみたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。