この記事には万博のパビリオン施設の内部の写真や詳細が含まれますので、ネタバレしたくない方はブラウザバックをお願いします。

先日、2025大阪・関西万博のテストランに参加してきました。
この記事では、そちらのテストランで見学した、オーストラリアパビリオンについて。
サウジアラビアの伝統的な都市構造物から着想を得た建物や、展示内容など、パビリオンについて紹介していきます。
目次
パビリオンの外観
こちらが大屋根リングの遊歩道から撮影したオーストラリアパビリオン

オーストラリアのシンボルである、ユーカリの花から着想を得たデザインで、オーストラリアの国としての活気と多様性を象徴しているそうです。
また、建物内にステージがあり、日程によってはオーストラリアのアーティストさんのライブや、オージー牛を使った料理も振る舞われたりするそうです。
予約なしでもOK!
大人気のオーストラリアパビリオンですが、実は予約なしでもOK!!
当日列に並ぶだけで誰でも入ることができます。
実際の待ち時間
今回筆者は、当日予約をしていたので、待ち列なしで入場しました。
そこで、担当者の方に実際の待ち時間について確認していたので紹介していきます。
平日や土日祝の夕方は30分ほど。土日祝の日中など、混雑する時間は1時間ほどの待ち時間が発生するとのことです。
パビリオンの内部へ
それでは、パビリオンの中へと入っていきます。

まずは、パビリオンの入り口で、スタッフの方から、オーストラリアについての簡単な説明を受けます。
ユーカリの木が広がる
そして、広がる世界は森林。

この空間は、ユーカリの木を再現しているようです。流石に本物の木ではないようですが、
なんと、実際にユーカリの香りが漂っています。
日本にいるはずなのに、不思議な気分になれました。
満点の星空が広がる
続いて、天井に映像が投影されているエリア

国土面積が広く、砂漠が広がる地域も多いオーストラリアならではの、展示
綺麗な星座が映し出されていました。
ただ、立ちながら上を向いてみる必要があったので、首が痛かったです。。。
オランダパビリオンのように、座ってプラネタリウムのようにみる形式だとよかったです。
オーストラリアの大自然
その後も映像が投影される部屋に案内され、3分ほどで、オーストラリアの自然を回る映像を視聴します。

周囲がパネルに囲まれていたので、まるでテーマパークかのような臨場感を感じられ、楽しかったです!
レストラン(屋台)
オーストラリアパビリオン付近には、レストラン(屋台)もあります。
こちらがそのメニュー。

万博会場内では平均的な価格になっていて、お昼時間帯の待ち時間は30分ほどとの案内でした。
オーストラリア館内に食事できる場所はなく、大屋根リングの下のベンチなどで食べる必要があるので注意が必要です。
所要時間
続いて、気になる所要時間ですが、館内を回るのに必要な時間は20分ほど。
森林エリアをじっくり見たい方や、映像をじっくりみたい方は30分ほど。
それに加えて、予約入場以外の場合は30分〜1時間の待ち時間が発生することを考慮すると、1時間から1時間半ほどの所要時間を見込んでおいた方がいいかもしれもせん。
また、食事を調達したい方は15時など、ランチタイムが落ち着いて空いている時間に食事だけ買いに来てもいいと思います。(食事は外からでも買えます。)
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さいごに
最初の森林エリアでユーカリの香りに囲まれたり、臨場感満載のオーストラリアの自然を体験できたりと、満足度の高いパビリオンでした。
当日予約でも空きがあることが多いパビリオンですので、待ち時間を削減するためにも、ぜひ予約を入れて行ってみてください!
これから大阪・関西万博へ訪れる方への参考になりますと幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ぜひ他の大阪・関西万博についての記事も併せてお読みいただけますと幸いです。