この記事には万博のパビリオン施設の内部の写真や詳細が含まれますので、ネタバレしたくない方はブラウザバックをお願いします。

先日、2025大阪・関西万博のテストランに参加してきました。
この記事では、そちらのテストランで体験した、オランダパビリオンについて。
展示内容やアンバサダーに任命されているミッフィー、コモングラウンドというテーマと共に、色の変わるオーブでできる体験など、パビリオンについて紹介していきます。
パビリオンの外観
さっそく、気になるオランダパビリオンの外観はこちら。

テストラン内で外観写真を撮り忘れてしまったため、引用したもので代用させていただきました。
パビリオン建物内の中央に載っている球体は、白色の物はクリーンエネルギー、赤色の物は日の出を表しているそうです。
ミッフィーのフォトスポット
オランダパビリオンでは、アンバサダーとしてオランダ出身の絵本作家ディック・ブルーナ氏が描く「ミッフィー」を採用。

パビリオンの出入り口のほか、パビリオンへの入場待ち列や建物内の通路に、絵本をモチーフにしたたくさんのミッフィーがいました。

パビリオンの内部へ
いよいよ、パビリオンの内部に潜入していきます。

まず、パビリオンへ入る前に、パビリオンスタッフの方から、球状の物体(=オーブ)を受け取ります。
このオーブを持ってパビリオンの中へと進んでいきます。
こちらの画像は、外観中央にある白い球体を建物内から見た部分です。

道中、いくつかオーブを壁にかざすポイントがあり、そのポイントへオーブをかざすことで、手に持っているオーブの色が変わるという演出を楽しむことができます。

このオーブを持ちながら、様々なところにかざしていくことで、視覚的に水の流れを体験し、過去に水害と戦ってきたオランダの街づくりや、クリーンエネルギーの開発についてが学べました。
そして、パビリオンの外観から見て、赤色の球体の部分である空間に集まります。
この空間は、天井にCG映像が投影されていて、プラネタリウムのようになっています。

また、この空間のソファが背後に倒れることができ、リラックスすることができました。
さらに、映像に合わせて、その場にいる人全員のオーブの色が変化する演出も楽しめました。
そして最後に、パビリオンにいる人みんなで一箇所の円形の場所に集まることで、全員のオーブの色が変わり、ディスプレイの演出も変わっていきました。
これが、オランダの提唱する世界中が協力し合う姿勢(=コモングラウンド)を表しているそうです。
所要時間
続いて、オランダパビリオンの所要時間について。
今回筆者は、事前に時間指定の入場予約をしていましたが、パビリオン前にある予約者の列に40分ほど並びました。
よって、このパビリオンでは、予約をしてある場合でも、30分から1時間ほどの待ち時間が発生するようです。
また、パビリオン自体の体験にかかった実際の所要時間は30分弱でした。そのため、パビリオンの体験以外にも、ショップやレストランなどを利用するのでそれの時間も見込んでおく必要があると思います。
ゆっくり滞在される方は、所要時間は合計で最大2時間ほどを見込んでおいた方がいいかもしれません。
もちろん、これは混雑時(テストラン時)を参考に算出しているため、平日などの閑散期や、早く回れる方の場合だと1時間もかからないと思います。
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さいごに
このオランダパビリオンは、筆者がテストランで体験したパビリオンの中で、最も演出が楽しめたパビリオンでした。ほかの各国のパビリオンが展示メインの内容になっているなか、没入型の体験ができるのは非常に楽しめました。
さまざまなところにミッフィーのパネルが設置されていたり、手に持っているオーブの色がどんどん変わっていくため、小さなお子様などでも飽きずに楽しめるかなと思います。
開幕後に万博に行く機会があれば、またオランダパビリオンにもいきたいと思います。特に筆者は、プラネタリウムのような空間のソファがお気に入りです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。ぜひ他の大阪・関西万博についての記事も合わせてお読み頂けますと幸いです。