トルクメニスタンパビリオンに行ってきた!予約不要!所要時間や感想をレビュー!

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この記事には万博のパビリオン施設の内部の写真や詳細が含まれますので、ネタバレしたくない方はブラウザバックをお願いします。

先日、大阪・関西万博へ行ってきました!

この記事では、独裁国家・トルクメニスタンのパビリオンについて。

展示内容や予約不要なパビリオンならではの待ち時間、カフェのメニュー、実際に展示を観た感想を紹介していきます。

パビリオンの外観

さっそく、気になるパビリオンの外観はこちら。

筆者が撮影したトルクメニスタンパビリオンの外観写真

建物全体は、大理石で埋め尽くされた白亜の首都「アシガバート」を彷彿とさせる、清潔感のある白色で統一されています。

そして、パビリオンの様々な場所にあしらわれているのが、国のシンボルである「オグズ・ハンの星」と呼ばれる八芒星(はちぼうせい)のモチーフです。

また、壁面には巨大なLEDディスプレイも設置されており、このスクリーンでは、トルクメニスタンの美しい風景や、活気ある都市の様子、伝統文化を紹介する映像などが次々と映し出されていました。

トルクメニスタンと同規模の国で、大きいパビリオンを建設している国は少ないので、独特な雰囲気を感じることができます。

予約不要のパビリオン!

多くのパビリオンが事前予約が必要となるなか、トルクメニスタンパビリオンは予約なしでの入場が可能です!

そもそも予約をすることができないので、入場するには全員が並んで入場する必要があります。

実際の待ち時間

筆者が訪れたのは、土曜日の午前中で比較的空いていたため、待ち時間は10分ほどでした。

しかし、混雑する午後からの時間帯だと、最大で30分〜1時間ほどの待ち時間が発生することもあるようです。

パビリオンの内部へ

それでは、謎に包まれたパビリオンの中へと入っていきます。

パビリオンは3階建ての構成になっており、1階から順に、トルクメニスタンの今と昔、そして未来を巡る旅が始まります。これから、各フロアでの展示を順番にご紹介していきます。

大統領の肖像画

パビリオンの1階に入ってまず目に飛び込んでくるのは、正面に飾られたセルダル・ベルディム・ハメドフ大統領の肖像画です。

トルクメニスタンパビリオンに掲示されている大統領の肖像画

豪華な金色の額縁に大統領の肖像画が収められており、民主主義国家ではまず見ることのできない光景なので、ドキドキしました。

続いて広がっているのが、巨大なスクリーン。

天井までスクリーンに覆われたドーム型のシアターで、トルクメニスタンの紹介ムービーを視聴します。

展示エリア

紹介ムービーを観終えて2階へ上がると、トルクメニスタンの「今」を紹介する、多岐にわたる展示があるメインのエリアが広がります。

まず驚いたのが、教科者の展示です。

トルクメニスタンパビリオンの教科書の展示

テーブルには「YAPON DILI にほんご」と書かれた、トルクメニスタンで使われている日本語の教科書も多数並べられていました。

独裁国家ということもあってか、最初のページに必ず大統領の肖像画があるのが面白いです。

他にも、ギネス世界記録などの様々な国際的な認定証やメダル、先代大統領の作品や自国の技術で築いた工業製品などが展示されていました。

キャッシュレスマニアの筆者にとっては、トルクメニスタンのクレジットカードやデビットカードなどの展示が興味深かったです。

展望フロア

そして、パビリオンの3階には、トルクメニスタンの食文化に触れられるレストラン(後述)と展望フロアがあります。

レストランについては後述します。

この展望フロアからはウォータープラザを一望することできます。

トルクメニスタンパビリオンの展望フロア

花火の打ち上げ時や噴水ショーの実施時は開催の数時間前から場所取りで大混雑だそうです。

レストラン

先ほど紹介した展望フロアの手前に広がるのが、トルクメニスタンパビリオンのレストラン。

店内は、壁一面に美しいトルクメン絨毯が飾られた、まるで伝統的な住居「ユルタ」の中にいるかのような異国情緒あふれる空間。

トルクメニスタンパビリオンのレストラン

テーブル席のほかに、靴を脱いで絨毯の上でくつろげる座敷席もあり、現地の雰囲気を満喫しながら休憩することができます。

そして、こちらがこのレストランのメニュー

トルクメニスタンパビリオンのレストランのメニュー

ここでは本格的な食事というよりは、お茶と伝統的なお菓子をいただくカフェスタイル。

メニューには、お祝いの席で食べられる揚げ菓子「ピシメ」や、蜂蜜を絡めた甘いお菓子「シェクシェキ」といった、日本ではなかなか味わえない珍しいペストリーが並びます。

お土産店

最後に、1階にあるのがお土産店

広々とした空間に、トルクメニスタンの特産品や伝統工芸品が並んでおり、見ているだけでも楽しめる場所です。

トルクメニスタンパビリオンのお土産店

ただ、ダークチョコレートが2,700円とお値段はかなり強気な設定となっていました。

トルクメニスタンパビリオンで売られているダークチョコレート

お土産を探すだけでなく、最後の展示エリアとしても楽しむことのできる魅力的なショップになっていました。

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そして、大阪・関西万博の入場券を定価より安く買う方法について。

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さいごに

今回は、謎多き独裁国家・トルクメニスタンのパビリオンについてでした。

この記事では、「独裁」という少し刺激的な言葉を使って記事を作成しました。しかし、政治的なイメージだけでは決して判断できない、その国の文化や歴史に触れることもできました。

アメリカパビリオンやイタリアパビリオンといった大人気のパビリオンとはちょっと違う路線で、未知の国を深く知ることができるとてもいい体験になりました。

数あるパビリオンの中でも、知的好奇心を満たしてくれる素晴らしいパビリオンになっていたので、ぜひ訪れてみてください!