漢江クルーズに乗ってきた!予約なしでも行ける?おすすめのコースや夜景クルーズ、アクセスを解説!

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韓国・ソウル旅行の定番アクティビティといえば、漢江(ハンガン)を優雅に巡る「漢江クルーズ」。特に美しい夜景を楽しめるコースは大人気です!

しかし、いざ行こうとすると「予約なしの当日券でも乗れるの?」「コースの違いや料金が分からない…」と迷う方も多いはず。

この記事では、実際に漢江クルーズに乗船してきた筆者が、当日券の注意点やおすすめコースの比較、そしてKlookなどでチケットを割引価格で一番安く予約する裏ワザまで徹底解説します!

この記事を読めば、失敗することなく、お得に韓国旅行の思い出を作っていただいけると思います!

この記事でわかること

  • 漢江(ハンガン)クルーズの概要
  • 予約なしや当日券?予約の必要性
  • おすすめのコースと徹底比較
  • 実際に乗船した筆者のレビュー
  • 乗船の注意点と気をつけること
  • お得にチケットを購入する方法

漢江(ハンガン)クルーズとは?

漢江(ハンガン)クルーズは、ソウルの中心を東西に流れる広大な川「漢江」を遊覧船で進む、韓国・ソウル旅行で大人気のアクティビティです。(※運営会社:イーランドクルーズなど)

韓国ドラマのロケ地としても度々登場しており、観光客だけでなく、地元のカップルにも定番のデートスポットとして親しまれています。

見どころが満載!

昼間のクルーズではカモメへの餌やりが楽しめ、夜のクルーズではNソウルタワーや63ビルディングなど、ライトアップされたソウルのランドマークを一望できます。

さらに、季節やコースによっては、大迫力の盤浦大橋(パンポデギョ)のムーンライトレインボー噴水ショーや、船上からの花火、生演奏のライブを聴きながらのディナークルーズを楽しむこともでき、見どころが尽きません。

アクセスが便利!

漢江クルーズの乗り場(チケット売り場)はいくつかありますが、観光客に一番人気でアクセスしやすいのが「汝矣島(ヨイド)船着場」です。

(※ 他に蚕室/チャムシルなどの乗り場もあります)

汝矣島船着場は地下鉄の駅からも比較的近く、周辺には広大な漢江公園もあるため、乗船前後の時間もゆっくりと楽しむことができます。

漢江クルーズは予約なしでも乗れる?

結論から言うと、漢江クルーズは予約なし(当日券)でも乗ることは可能です。乗り場(汝矣島船着場など)にあるチケット売り場(Ticket Office)で直接購入することができます。

しかし、実際に現地へ行った筆者の経験上、以下の理由から日本人観光客が当日窓口でチケットを買うのは正直ハードルが高く、おすすめしません!

当日券・窓口購入はやめるべき

  • 乗り場とチケット売り場が分かりにくい: 漢江公園は非常に広く、クルーズのターミナル(第1・第2など)が分かれているため、自分が乗りたいコースの売り場を探すだけで一苦労します。
  • 満席で乗れないリスク: 特に一番人気の「ムーンライトクルーズ(夜景コース)」や週末は、当日窓口に行ってもチケットが売り切れていて乗れないケースが多発します。

チケットはKlookでネット予約!

せっかく漢江まで行って「乗り場がわからない」「満席で乗れない」という最悪の事態を防ぐためにも、チケットはKlook(クルック)などの予約サイトで事前に買っておくのが鉄則です!

Klookなら完全日本語対応で、当日はスマホのQRコードを提示するだけでスムーズに乗船できます。

さらに、窓口の定価で買うよりも割引価格でお得に予約できるので使わない手はありません!

>> Klookで漢江クルーズを見てみる

※ 当日でもスマホからネット予約が可能なので、向かう途中の電車の中でサクッと買っておくのもおすすめです!

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どのコースがいい?実際に乗って徹底比較!

漢江クルーズには、時間帯や目的に合わせて主に4つのコースが用意されています。

今回は各コースの違いをわかりやすく比較表にまとめました!

コース名 所要時間 出発時間(目安) おすすめポイント・見どころ
月光ミュージッククルーズ
(ムーンライトor花火)
70分 18:30-20:30 盤浦大橋のムーンライトレインボー噴水ショー(4-10月)や花火、夜景、ライブ演奏が楽しめる。デートや女子旅におすすめ。
スターライトクルーズ 70分 20:00-22:00 遅い時間の出航。国会議事堂や汝矣島の夜景を静かに楽しむ大人向け。
サンセットクルーズ 40分 17:00-18:00 美しい夕日と川のコントラストが楽しめる。夕日を楽しみたい方におすすめ。
漢江遊覧船
(昼間)
40分 11:00-17:00

カモメの餌やり(エサは船内購入)が大人気!青空の下を走る昼間のコース。子連れにおすすめ。

※ この表はスクロールできます。

※ 出航時間は時期(夏期・冬期)によって細かく変動するため、必ず予約ページで最新のスケジュールを確認してください。

月光ミュージッククルーズ

ムーンライトミュージッククルーズのイメージ画像

引用 : Klook

数あるコースの中で圧倒的に人気なのが「月光ミュージッククルーズ(ムーンライトクルーズ)」です!

約70分かけて漢江を巡り、ライトアップされた美しい「盤浦大橋(パンポデギョ)」の月光レインボー噴水ショー(4〜10月限定)を船上から特等席で鑑賞できます。

生演奏のライブもあり、ロマンチックな雰囲気はカップルのデートや女子旅にぴったりです!

※ 夏場の5〜9月は日没が遅いため、Klook公式でも夕日を見るならこのコースが推奨されています)

スターライトクルーズ

スターライトクルーズのイメージ画像

引用 : Klook

20:00〜22:00の遅い時間に出航する「スターライトクルーズ」。

国会議事堂方面へ向かい、汝矣島の夜景を静かに楽しむことができる大人向けのコースです。

所要時間も70分とたっぷりで、遅めの夕食後にゆっくりと夜風を浴びたい方におすすめです。

>> Klookで漢江クルーズを見てみる

サンセットクルーズ

サンセットクルーズのイメージ画像

引用 : Klook

夕暮れ時に出航する「サンセットクルーズ」は、昼から夜へと移り変わる幻想的なソウルの景色を楽しめます。

所要時間も40分とサクッと乗れるため、その後のディナーなどスケジュールに組み込みやすいのが魅力です。

※ 5月〜9月は日没が遅いため、夕日を見たい場合は19時台の「月光ミュージッククルーズ」を選ぶのがKlook公式でも推奨されています。

漢江遊覧船(昼間)

漢江遊覧船のイメージ画像

引用 : Klook

日中に運航される昼間の「漢江遊覧船」は、青空の下で漢江の風を感じられる爽快なコースです。

船内で販売されているエサを買って、飛び交うカモメに餌やりをするのが大人気!

子供連れのファミリーでもワイワイ楽しむことができます。

>> Klookで漢江クルーズを見てみる

漢江クルーズ(夜景コース)に実際に乗ってみた感想

ここからは、筆者が実際に一番人気の「星光ミュージッククルーズ(夜景コース)」に乗船した際のリアルな感想を徹底的にレビューしていきます!

揺れない!船酔いの心配なし!

筆者は船酔いしやすいため、心配していましたが、乗船中に揺れることはほとんどありませんでした!

漢江は非常に川幅が広く波も穏やかなため、船内はとても安定しています。

船酔いしやすい方でも、あまり気にすることなく快適に景色を楽しむことができると思います!

最高の景色が楽しめる!

夜のコースの最大の魅力は、ライトアップされたソウルの美しい夜景です!

筆者が乗船した日は運良く天気に恵まれたため、Nソウルタワーや高層ビル群の灯りが川面にキラキラと反射し、息をのむほど綺麗な夜景を見ることができました!

船から見えるソウルの夜景のイメージ

実際に船内から撮影したソウルの夜景

さらに、船内では生演奏のライブもあり、ロマンチックな雰囲気が漂っていました。

カップルや女子旅だけでなく、友人同士やファミリーでも楽しめるかなと思います。

>> Klookで漢江クルーズを見てみる

乗り場へのアクセス

漢江クルーズの主な乗り場となる「汝矣島(ヨイド)船着場」へのアクセス方法を解説します。

電車(地下鉄)での行き方

渋滞などの影響を受けず、一番おすすめで簡単なのが地下鉄でのアクセスです。

  • 地下鉄5号線「汝矣ナル(ヨイナル)駅」3番出口から徒歩約10〜15分

3番出口を出て漢江公園の中を川沿いに歩いていくと、チケット売り場(Ticket Office)と船着場(ターミナル)が見えてきます。

チケット売り場は桟橋の手前の階段付近にあります。

※「汝矣島(ヨイド)駅」ではなく、お隣の「汝矣ナル(ヨイナル)駅」が最寄りですので間違えないようにしましょう!

車(タクシー)での行き方・駐車場

タクシー等で向かう場合は「汝矣島漢江公園第1駐車場」を目指してください。

クルーズ利用者は無料で駐車できる専用エリアがありますが、週末や繁忙期は駐車場や周辺道路が大変混雑するため、Klook公式でも公共交通機関(地下鉄)の利用が強く推奨されています。

乗船時の注意点

実際に漢江クルーズを利用してみて感じた注意点(気をつけるべきこと)をまとめました。

時間に余裕を持って到着する(出航30分前推奨)

上記の通り建物が分かりにくく迷いやすいのに加え、チケットの引き換え手続きや乗船口までの移動にも時間がかかります。

ギリギリに行くと乗り遅れるリスクがあるため、出航の30分前にはチケット売り場周辺に到着しておくのがベストです。

乗り場とチケット売り場がわかりにくい

現地に行って一番焦ったのが、「チケット売り場(受付)」と「船の乗り場(ターミナル1・2)」が同じような建物で非常に分かりにくいことです!

筆者も当日かなり迷ってウロウロしてしまいました。

Klook等でWEB予約をしていても、まずは「チケット売り場」で紙の乗船券に引き換えてから「乗り場」へ向かう必要があります。

間違えて直接船の乗り場に行かないように注意しましょう!

また、現地のスタッフの方は日本語も通じたので乗船手続きも安心です。

パスポートを必ず持参する

チケットの引き換え時および乗船時に、身分証明書(パスポート)の提示が必須です。

忘れると絶対に乗船できないので、ホテルに置いてこないよう注意しましょう!

夜は冷え込むので上着を持参

船の上(デッキ)は川風が強く、季節によっては夜はかなり肌寒く感じます。

夜景コースに乗る方は、サッと羽織れる上着を1枚持っていくと安心です。

チケットをお得に購入する方法

先述の通り、漢江クルーズのチケットは当日窓口でも買えますが、Klook(クルック)yなどのネット予約サイトで事前購入するのが圧倒的にお得で便利です!

例えばKlookなら、完全日本語で簡単に予約できるだけでなく、当日はQRコードでサクッと引き換え可能。

さらに、窓口の定価より安く買える割引料金が設定されていることがほとんどです。

売り切れで乗れないという悲劇を防ぎ、スムーズにお得に乗船できるので、行く日が決まったらすぐKlookから予約しておくことをおすすめします!

>> Klookで漢江クルーズを見てみる

ソウル観光なら「ディスカバーソウルパス」が便利&お得!

もし、漢江クルーズ以外にも「Nソウルタワー」や「ロッテワールド」など、ソウル市内の有料観光スポットを複数回る予定があるなら、「ディスカバーソウルパス(Discover Seoul Pass)」の利用が圧倒的にお得です!

このパスを持っていれば、指定された時間内なら数十ヶ所の観光施設に無料で入場でき、もちろん漢江クルーズも対象になっています!

>> Klookでディスカバーソウルパスを見てみる

さいごに

今回は、韓国・ソウルで大人気のアクティビティ「漢江クルーズ」について、予約なし(当日券)での乗り方やおすすめコースの比較、実際の乗船レビューなどを徹底解説しました。

美しい夜景や船上の爽快感は、ソウル旅行の忘れられない思い出になること間違いなしです!

当日窓口に行って「満席で乗れない」「言葉が通じない」といったリスクを避けるためにも、行く予定のある方はぜひKlookでお得に事前予約をして、最高のクルーズ体験を楽しんできてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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