【2026年最新】ANAマイルの効率的な貯め方厳選7選!初心者でもザクザク稼ぐ裏技を徹底解説!

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ANAマイルを貯めたいけど、「どうやって貯めるのが一番効率いいの?」と悩んでいませんか。

実はANAマイルは、飛行機に乗らなくても日常生活の中で効率よく貯めることができます。

この記事では、ANAマイルの基本から具体的な貯め方、効率よく増やすコツやその注意点まで、実際に数十万マイルを貯めている筆者が具体例付きでわかりやすく解説していきます。

これからマイルを貯めようと思っている方も、今貯めている方も、ぜひ参考にしてみてください!!

ANAマイルとは?

ANAマイルとは、ANA(全日本空輸)への搭乗で貯まる、マイレージプログラムで貯められるポイントのこと。

一般的には、「マイル」という名の通り、フライトの飛行距離に応じて貯まります。

しかしながら、ANAのマイルは飛行機に乗らなくても貯めることができます。

飛行機に乗らなくても貯まる!陸マイラーという選択肢

飛行機に乗らずにマイルを貯める人のことは「陸マイラー」と呼ばれ、ポイントサイトやクレジットカードを駆使することで、年間数万マイル以上を貯めています。

実際の筆者のANAマイルのスクリーンショット

実際の筆者の保有マイル

現在はこの方法が主流となっており、効率を重視するなら必ず押さえておきたい手法です。

貯めたマイルは特典航空券に交換できるため、実質無料で旅行に行けるのが最大の魅力です。

ANAマイルの効率的な貯め方7選!具体例で解説

それでは、ANAマイルを効率的に貯める方法を7つ。

具体例も交えてわかりやすく解説していきます!

1. 飛行機に乗って貯める

ANA機のイメージ画像

最も基本的な方法が、ANAや提携航空会社に搭乗してマイルを貯める方法です。

例えば、東京〜沖縄間(スタンダード運賃)では、ANAカード未保有でも片道787マイルが貯まります。

しかし、筆者の場合はクレジットカードの特典によりマイルが加算。

ANAのフライトマイルシュミレーション

引用 : ANA公式サイト

これににより合計1,101マイルが貯まります。

このようにただ乗って貯めるだけでも、ステータスなどの条件によって大きく変わります。

また、スターアライアンス加盟航空会社や提携航空会社でもマイルを貯めることが可能なので、海外旅行の際に海外の航空会社の搭乗分でがっつり貯めることも可能です。

2. クレジットカードで貯める

続いて先ほども軽く触れたクレジットカード。

ANAカードを使った決済でもマイルを貯めることができます。

通常の買い物で0.5〜1.5%ANA航空券の購入では1.5〜4.5%とかなり高還元になるのが特徴で、特に普段の生活費や固定費の支払いをANAカードにまとめることで、毎月安定してマイルを貯めることができます。

さらに見逃せないのが「ANAカードマイルプラス」です。

ANAカードマイルプラス

対象店舗でANAカードを利用すると、通常のカード利用分に加えて追加でマイルが貯まります。

対象店舗には、スターバックスやマツモトキヨシなど普段使いのお店もたくさん。

これらのお店での支払いをANAカードにする"だけ"で効率よくマイルが貯められます。

>> ANAカードの特約店の一覧を見る

このように、生活費や固定費の支払いをANAカードに集約し、さらにマイルプラス対象店舗を意識することで、普段の何気ない支払いがマイルへと、どんどん貯まる仕組みを作り上げることができます

3. ポイントサイトを活用する

次は、"一気"に効率よくマイルを貯めることのできるポイントサイトの活用です。

ポイントサイトとは?・・・ 

ポイントサイトとは、広告主からの報酬を直接ユーザーに還元する仕組みを持つサイトのこと。

例えば、クレジットカードの発行や証券口座の開設、サービスの無料登録などを行うことで、 一度に数千〜数万ポイント(=マイル)を一気に獲得することが可能です。

実際のモッピーの人気案件の画面

引用 : モッピー公式サイト

これらのポイントは1ポイント=1円相当でANAマイルに交換することが可能であり、クレジットカードの発行など、面倒に感じてしまうかもしれませんが、一撃でかなりのポイントが得られることを考えると高コスパです。

また、一見怪しく見えてしまいますが、上場企業が運営しており、広告費の還元という明確なビジネスモデルがあるため、安心して利用できます。

実際に筆者も、この記事を執筆中にポイントサイト経由で年会費実質無料のクレジットカードを発行し、25,000ポイントを獲得しました。

実際に筆者がモッピーで獲得したポイント

これを約70%のレートでANAマイルに交換することで、17,500マイルを一気に獲得しています。

このように、ポイントサイトを活用すれば短期間で大量のマイルを貯めることも十分可能です!!

筆者も使っているポイントサイトは"モッピー"です。

>> モッピーを今すぐ見てみる

また、上記リンクからの新規登録で2000ポイントを獲得できます!

4. ANAマイレージモールを経由する

続いてANAマイレージモール。

引用 : ANAマイレージモール

ANAが運営するECサイトのANAモールと間違える方もいらっしゃるかもしれませんが、ネットショッピングをする際に経由するだけで、追加でマイルが貯まるのがANAマイレージモールです。

楽天市場やYahooショッピングなど、普段の買い物でも活用できるのがメリットです。

例えば、楽天市場では、ANAマイレージモールを経由して買い物をすることで、200円ごとに1マイルを貯めることができます。

普段のネットショッピングにひと手間加えるだけで、効率よくマイルを積み上げることが可能です。

>> ANAマイレージモールはこちら

5. ANAモバイルで貯める

次は、2026年3月から開始されたANAのモバイル通信サービス、ANAモバイルです。

ANAモバイルのイメージ画像

こちらはなんと、月額料金の20%が毎月マイルとして還元されるのが特徴です。

例えば30GBプラン(2,650円)なら、毎月530マイルを獲得することが可能です。

通信品質は大手のdocomo及びauと変わらず値段も抑えてマイルも貯まるという一石二鳥のMVNOです。

>> ANAモバイルはこちら

6. ANA Pocketで貯める

そして、移動する"だけ"でマイルが貯まるアプリ、ANA Pocket。

正直、マイルを稼ぐ効率はあまり高くありませんが、通勤距離が長い方や毎週遠出する方など、普段の移動距離が多い方にはおすすめ。

コツを掴めば毎月1,000マイル以上稼ぐことも可能で、筆者は実際に1,500マイル以上を安定して稼いでいます。

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7. 他社ポイントから移行する

最後は他社ポイントからの移行。

dポイントや楽天ポイント、nimocaポイント、JQ CARDポイント、ポイントサイトなどからANAマイルへ交換できます。

ほとんどのポイントは、ANAマイルへ50%のレートで交換となりますが、交換ルートを工夫することで、より高いレートでマイルに変えることが可能になります。

例えば、dポイントや楽天ポイントは、100ポイント=50マイルといった形で交換することができます。

一方でnimocaは例外的に、70%という高いレートでANAマイルへ交換することができます。

こういったように、交換ルートを工夫することで、より多くのマイルを獲得できるためコツを掴めば一気にマイルへと交換することができます。

ANAマイルを貯める際の2つの注意点

それでは、ANAマイルを貯める上での注意点も簡単に紹介!

1. マイルの有効期限は36ヶ月

ANAマイルには有効期限があり、獲得から36ヶ月で失効します。

期限内に使い切る計画を立てておくことが重要です!

2. 交換レートやルートに注意

先述の通り、ポイントからマイルへの交換は、ルートによって還元率が大きく変わります。

何も考えずに交換すると損をする可能性があるため、事前に確認しておきましょう

例えばポイントサイトのモッピーから、ポイントを直接ANAマイルに交換してしまうと30%のレートになってしまいます。

引用 : モッピー公式サイト

しかし、モッピーからGポイントに交換し、nimocaポイントに交換してからANAマイルに交換すると70%のレートで交換できます。

このように、交換方法が異なるだけでもらえるマイルが半分以下になったり、逆に2倍以上にできることがあるので、交換する際にはよく注意しましょう。

まとめ

以上が、効率よくANAマイルを貯める方法7つとその注意点でした。

ANAマイルは、飛行機に乗るだけでなく、日常生活の中でも効率よく貯めることができます。

特に「ポイントサイト+クレジットカード」の組み合わせが最も効率的であり、最強です。

初心者の方はまずこの2つから始めるのがおすすめです。

実際に筆者も、ポイントサイト経由でクレジットカードを作り、高レートでマイルに移行を繰り返すことで、大量のマイルを獲得しています。

大量のマイルを獲得すれば、マイルを使って無料で海外旅行へ行くことも可能です!

ぜひ今日から陸マイラー生活をスタートしてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。