【必携6選】旅行中の下痢・腹痛トラブル対策!海外での急な腹痛も防ぐ必須アイテムを徹底解説!

この記事にはプロモーションが含まれています

初めての海外旅行では、水や食事の違い、現地のトイレ事情などが分からず、下痢・腹痛トラブルに不安を感じる人も少なくありません。

海外旅行に慣れている人でも、長時間移動や疲労、現地の食事によって急にお腹を壊してしまうことがあります。

しかし、事前に対策グッズを準備しておくだけでも、旅行中の安心感は得られます。

この記事では、旅行中の下痢・腹痛トラブル対策として、持っておくと安心な必携アイテムや、海外旅行中に気をつけたいポイントをまとめて紹介します。

旅行中はなぜ下痢・腹痛になりやすい?

腹痛のイメージ

旅行中は普段と生活環境が変わるため、体調を崩しやすくなります。

特に、食事や水、移動による疲労などは、お腹へ大きな負担になりえます。

まずは、旅行中に下痢や腹痛が起こりやすい主な理由を確認しておきましょう。

食生活の変化でお腹を壊しやすい

旅行中は、普段食べない料理や脂っこい食事、刺激の強い食べ物を食べる機会が増えます。

さらに、旅行気分で食べ過ぎたり、冷たい飲み物を多く飲んだりすることで、胃腸へ負担がかかることがあります。

筆者も、海外旅行に慣れていない頃は、冷たい飲み物を飲みすぎて、お腹を壊してしまうことがよくありました。

また、海外では、日本より油が多い料理や香辛料の強い料理も多く、お腹が慣れていないと下痢につながることもあります。

海外の水や衛生環境が合わないこともある

海外では、日本とは水質や衛生環境が異なる場合が多いです。

そのため、生水だけでなく加熱済みの食品が原因でお腹を壊してしまうケースも珍しくありません。

また、屋台やローカルなお店などでは衛生管理が日本ほど徹底されていないことも多く、注意が必要です。

長時間移動などのストレスも原因になる

飛行機や新幹線、高速バスなどの長時間移動は、お腹にも意外と負担がかかります。

さらに、寝不足や疲労、慣れない環境によるストレスによって自律神経が乱れ、腹痛や下痢につながることもあります。

特に、「すぐトイレへ行けないかも」という不安が、お腹へ影響してしまう人もいます。

そのような不安を解消できる下痢・腹痛対策グッズを解説していきます。

【必携6選】旅行中の下痢・腹痛対策グッズ

旅行中の下痢や腹痛は、事前に準備しておくことで、大きな安心感が得られます。

特に海外旅行では、日本のようにすぐ薬や衛生用品を手に入れられないこともあります。

ここでは、海外旅行で役立つ「持っておくと安心な必携グッズ6選」を紹介します。

正露丸

【第2類医薬品】大幸薬品 正露丸 (100粒)
【第2類医薬品】大幸薬品 正露丸 (100粒)

ベストセラーの胃腸薬

旅行中の急な下痢対策として、定番なのが正露丸です。

海外では日本の薬を購入することはできないことも多いです。

そのため、普段使い慣れている薬や日本人にあった薬を持参しておくと安心です。

実際に筆者は海外旅行の際には必ずと言っていいほど、正露丸を携帯しています。

粉のポカリ

大塚製薬 ポカリスエットパウダー
大塚製薬 ポカリスエットパウダー

水に混ぜるだけでポカリが作れる

下痢が続くと、水分だけでなく塩分も失われやすくなります。

粉末タイプのポカリは、ペットボトルより軽くコンパクトなので、旅行中でも持ち運びしやすいのがメリットです。

現地で購入したペットボトルの水へ混ぜるだけで飲めるため、海外旅行でも役立ちます。

ウェットティッシュ

キレイキレイ  除菌ウェットシート アルコールタイプ
キレイキレイ 除菌ウェットシート アルコールタイプ

欠かせないウエットティッシュ

海外では、日本ほど衛生環境が整っていない地域もあります。

食事前の手拭きや、トイレ後の衛生対策としてウェットティッシュがあると安心です。

特に、トイレットペーパーが不足しているトイレでも役立ちます。

食事前の手拭き用にアルコールティッシュとトイレ後の衛生対策用のおしりふきの両方を携帯することをおすすめします。

特におしりセレブWETは保湿成分を配合しているだけでなく、使用後にトイレに流せるのでおすすめです。

ポケットティッシュ

ネピア ネピネピ 水に流せるポケットティシュ
ネピア ネピネピ 水に流せるポケットティシュ

水に流せるのが便利!

海外では、トイレットペーパーが設置されていないトイレも珍しくありません。

また、途中で紙が切れているケースもあるため、ポケットティッシュを持ち歩いておくと安心です。

むしろ、地域によっては必須アイテムとまで言えます。

複数個持っていても荷物になりにくいため、複数個持っていくのもおすすめです。

替えの下着

万が一の下痢トラブルに備えて、替えの下着を持っておくと安心感があります。

特に長距離移動や海外旅行では、すぐに着替えを用意できない場合もあります。

圧縮袋などを使えばコンパクトに持ち運べるため、バッグへ入れておくのがおすすめです。

防臭袋

クリロン化成 おむつが臭わない袋 Sサイズ 90枚
クリロン化成 おむつが臭わない袋 Sサイズ 90枚

カバンに入れても安心!

汚れた衣類やゴミを入れる際に役立つのが防臭袋です。

通常のビニール袋よりニオイ漏れを抑えやすく、旅行中でも安心して使えます。

下痢対策だけでなく、濡れた衣類や靴下を入れる用途にも便利です。

飛行機・新幹線・長距離バスでの腹痛対策

旅行中でも特に不安を感じるのが、飛行機や新幹線、長距離バスなどの長距離移動中です。

「今すぐトイレへ行きたいのに行けない」という状況は、大きなストレスの原因にもなります。

しかし、事前に準備をしておくだけで、腹痛や下痢による被害のリスクを減らしやすくなります。

ここでは、移動中の腹痛対策を紹介します。

通路側座席を選ぶ

飛行機や新幹線では、できるだけ通路側の座席を選ぶのがおすすめです。

窓側だと、トイレへ行く際に周囲へ声をかける必要があり、我慢やストレスの原因になることがあります。

特に、お腹が弱い人や不安がある人は、トイレへ行きやすい座席を選ぶと安心です。

乗る前にトイレへ行く

「まだ大丈夫」と思っていても、乗る前には一度トイレへ行っておくことをおすすめです。

長距離移動では、すぐにトイレへ行けないタイミングもあります。

特に高速バスでは、渋滞によって休憩時間が遅れる場合もあるため注意が必要です。

また、飛行機ではベルト着用サインが点灯し、トイレに行けなくなることもあるので注意が必要です。

冷たい飲み物や食べ過ぎを避ける

移動前や移動中に冷たい飲み物を飲み過ぎると、お腹が刺激されやすくなります。

また、空港や駅などで食べ過ぎると、移動中に腹痛が起こる原因になります。

特に、脂っこい食事、辛い食事やアルコールは胃腸へ負担がかかりやすいため、長距離移動前は控えめにすると安心です。

海外旅行中の食事・飲み物対策

海外旅行では、日本とは水質や衛生環境、食文化が異なるため、お腹を壊してしまう人も少なくありません。

特に東南アジアなどでは、「旅行者下痢症」と呼ばれる症状になるケースもあります。

しかし、基本的な対策を意識するだけでも、下痢や腹痛のリスクを減らせます。

ここでは、海外旅行中に特に気をつけたいポイントを紹介します。

食事の前には手指消毒

海外では、日本ほど衛生環境が整っていない地域もあります。

そのため、食事前にアルコール消毒をするだけでも、細菌やウイルス対策につながります。

特に屋台やローカル店を利用する場合は、携帯用の消毒グッズを持っておくと安心です。

キレイキレイ  除菌ウェットシート アルコールタイプ
キレイキレイ 除菌ウェットシート アルコールタイプ

欠かせないウエットティッシュ

屋台や衛生状態が不安な店は避ける

海外の屋台グルメは魅力的ですが、衛生管理が十分でない場合もあります。

特に、常温で長時間放置されている料理や、生ものには注意が必要です。

不安な場合は、屋台だけでも避けることをおすすめします。

生水だけでなく氷に注意する

海外旅行中の下痢の原因として、生水だけでなくドリンクの氷にも注意が必要です。

レストランやカフェで提供される氷は、現地の水道水で作られているケースが多く、これが腹痛を引き起こす引き金になります。

筆者は衛生面が不安な国では、必ず店員さんに氷なしをリクエストしています。

飲み物がぬるくなるデメリットよりも、旅行の数日間をトイレで無駄にするリスクを回避する方が圧倒的に重要だからです。

どうしても冷たいものが飲みたい場合は、未開封のペットボトル飲料や缶ジュースを選ぶのがおすすめです。

経口補水で脱水対策をする

下痢が続くと、水分だけでなく塩分も失われてしまいます。

特に暑い国では、脱水症状になりやすいため注意が必要です。

粉末タイプの経口補水液やスポーツドリンクは、ペットボトルタイプより軽く、持ち運びしやすいのでおすすめです。

現地で購入したペットボトルの水へ混ぜるだけで飲めるため、海外旅行でも使いやすくなっています。

大塚製薬 ポカリスエットパウダー
大塚製薬 ポカリスエットパウダー

水に混ぜるだけでポカリが作れる

さいごに

海外旅行中の下痢や腹痛は、誰にでも起こる可能性があります。

特に、飛行機や高速バスなど「すぐにトイレへ行けない状況」での腹痛はかなり不安になりますよね。

しかし、事前に正露丸や粉末タイプのスポーツドリンク、ウェットティッシュなどを準備しておくだけでも、安心感はかなり変わります。

また、食事前の手指消毒や、生水・氷を避けるなど、基本的な対策を意識することも大切です。

海外旅行に慣れている人でも、体調や環境の変化によって急にお腹を壊すことはあります。

ぜひ今回紹介した対策グッズを準備して、少しでも安心して旅行を楽しんでください。