
はじめに
こんにちは!のりたです!
今回は、JR嵯峨野線に乗って京都府内の秘境駅、保津峡駅を訪れました!
山のど真ん中にある秘境駅、保津峡駅は、そんな世界的観光地、嵐山からたったの1駅乗るだけで行くことができます!
この記事では、保津峡駅へのアクセス方法から絶景スポットへの行き方まで紹介していきますので、ぜひ最後までお読みください!
嵯峨野線について

嵯峨野線は、京都府京都市の京都駅から山口県下関市の幡生駅を繋ぐ山陰本線のうち、京都駅〜園部駅間の愛称としてつけられています。
京都駅から渡月橋などのある嵐山や京都市のベッドタウンである亀岡にも向かう路線で、地元の通勤通学の方のほか、外国人観光客の方もたくさん乗車されるため、かなり混雑する路線です
保津峡駅について
Google Mapより
京都市と亀岡市の間の嵐山のど真ん中にある駅で、保津川という川に架けられた橋の上に保津峡駅はあります。
Google Mapより
ちなみに、最寄りの集落から4kmも離れたところにあります。
なぜこんなところに駅があるのか?
これを疑問に思う方も多いと思うので軽く調べてみたところ、昔に信号場として設置されたのが駅に格上げされ、そのまま無人駅として残されているようです。
アクセス
冒頭にも書いたとおり、アクセスは意外と簡単で、京都駅からJR嵯峨野線で約20分ほど。240円(往復480円)
本数は平日1時間に3〜4本、約15分〜20分間隔で出ています。
京都駅から乗り換え無し、かつ本数もそれなりにあるので秘境駅としてはかなり訪れやすい思います!
Yahoo! 乗換案内より
また、大阪近郊区間になりますので、無人駅ながらICOCAをはじめとした交通系ICカードも利用可能です。
散策へ
駅構内

駅舎は簡素な作りで、
駅の外側は公衆トイレがあるのみ。
中には簡易的なICカードチャージも兼ねた券売機と無人駅にありがちなバーのない入場用、出場用の別れた改札のみです。
下車するときにややこしいことにならないよう、かならずタッチするようにしましょう!
また、改札内にコカ・コーラ社のCokeON対応の自販機がありました。(携帯の電波はほとんど届かないので実際にCokeONアプリから使えるかは不明)
ホームは非常に狭く、駅の四方は山に囲まれていて、ホームの両端はトンネル

ホーム上からは保津川が見下ろせます。
絶景スポットへ

保津峡駅から画像のような駅全体が見渡せるポイントまでは徒歩10分ほど。
実際に私の保津峡駅での滞在時間は30分ほどでした。帰りの電車の時間を確認しておくとよいと思います。
撮影場所へは駅の反対側の道路まで回り込むかたちになります。
先述の写真は赤丸の部分から撮影
まず、駅を出てすぐの駐車場から山道を進みます。

そして少し不気味な赤い橋を渡ります。

この赤い橋からもうっすらと保津峡駅が望めます。

しばらく歩き進めると土嚢置き場を発見。
ここら辺から少し傾斜がしんどくなってきます。

歩き進めると木々の隙間からちょこちょこ保津峡駅が見えますが、まだもう少し進みます!

このあとの分岐を右へ数分
木々の開けたところにでてきます。

そこから、最初に貼った画像の景色が望めます!
撮影される際は、ただの道路上で車の往来がそれなりにあるので、注意しましょう。
また、崖で下は保津川なので、落ちないようにご注意ください、、、
帰りはそのまま来た道を戻ればOKです!

さいごに
今回は、京都駅から20分、大阪駅からも1時間以内でいける秘境、保津峡駅の紹介でした。
保津川のせせらぎも聴けてリラックスできました。
今回は真夏に訪れましたが、秋には紅葉が綺麗だと思います!
都会の喧騒に疲れた方はぜひ訪れてみてください!以上です!