【宿泊記】ガーナーホテル大阪本町北船場に泊まってきた!部屋の広さやアメニティ、朝食を紹介!

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先日、2025年に日本初上陸したばかりの世界的なホテルグループ・IHGの新ブランド「ガーナーホテル (Garner Hotel) 大阪北船場」に宿泊してきました!

今回は、大阪市内中心部のオフィス街・本町に誕生したこのホテルについて、

実際に宿泊したわかったお部屋の広さやアメニティ、朝食など忖度なしの正直な感想を写真付きで紹介していきます!

大阪市内で好立地&高コスパのホテルを探している方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!

ガーナーホテル大阪本町北船場とは?

「ガーナーホテル大阪本町北船場」は、2025年に日本初上陸した、新しいコンセプトのホテルです。豪華さよりも「本当に必要なもの」の質にこだわり、快適な睡眠、美味しい朝食、そして便利な立地を手頃な価格で提供することに特化しています。

また、本町駅に3軒同時開業したガーナーホテルは、全て旧WBFホテルを改装したものだそうです。

ANA・IHGグループのホテル

この「ガーナーホテル (Garner Hotel)」ブランドを日本で展開しているのは、「インターコンチネンタルホテル」や「ホリデイ・イン」などを運営するANA・IHGホテルズグループジャパンです。

イギリス発祥の世界的なホテルグループならではの安定した品質と、日本を代表する航空会社・ANAの信頼感を背景に持っているため、新しい低価格帯のホテルながら安心して宿泊することができます。

ガーナーホテル大阪本町北船場 by IHG
ガーナーホテル大阪本町北船場 by IHG

大阪府大阪市中央区淡路町2-6-8

アクセス

大阪市内のど真ん中にあるため、アクセスは最高です!

大阪メトロ御堂筋線・中央線・四つ橋線の本町駅の1番出口から徒歩6分。

大阪メトロ御堂筋線・京阪本線淀屋橋駅の11番出口から徒歩6分。

大阪メトロ堺筋線・京阪本線北浜駅から徒歩6分。

各駅のちょうど間に位置していて、大阪市内のほか、大阪・関西万博の会場である夢洲や京都へのアクセスにも便利です。

また、ホテルの近くにはコンビニや薬局なども多数立地しています。

ただ、駅と駅の間にあるため、出口によっては歩く距離が長くなってしまうため注意が必要です。

部屋の種類

シンプルなホテルのため、部屋の種類は2種類。

  • スタンダードダブル

広さ約12㎡のコンパクトな客室に、幅140cmのダブルベッドを1台設置。1名での利用や、カップルでの利用に最適

  • スタンダードツイン

広さ約15㎡の客室に、シングルベッドを2台設置。友人同士やビジネスでの利用に最適

これらの2部屋でほとんどの需要を賄えるのではないかと思います。

チェックイン

チェックインはカウンターもしくはセルフチェックイン機で行います。

ガーナーホテルではチェックイン時に宿泊代金を支払うようです。

今回筆者はIHGの会員特典として、14時までのレイトチェックアウトを適用していただけました。

ウェルカムドリンク&スナック

また、15時〜19時の時間限定でウェルカムドリンク&スナックが用意されていました。

黒豆茶とキャンディなどが用意されています。

どんな部屋?

今回筆者は、スタンダードダブルに宿泊しました。

正直、かなり狭いなという印象です。東横インより少し広いくらいの空間です。

キャリーケースなど大きな荷物がある場合はベッドの下に置く必要があります。

マットレスはサータ社製を採用、ふかふかのベッドでぐっすり眠ることができました。

さらに、テレビの隣の壁には、大阪のおばちゃんをモチーフにしたようなキャラクターと共に「MAIDO!」の一言が。こんな遊び心のあるデザインも、ガーナーホテルが大切にする「その土地らしさ」の表現なのかもしれません。

ただ寝るだけの部屋ではなく、滞在そのものを楽しんでほしいという、ホテルの温かい「おもてなし」の心を感じる空間でした。

また、眺望についてですが、両隣がホテルとマンションになっているため、全く期待できません。

Wi-Fi

室内のWi-Fiについてですが、かなり高速でした。

IHG会員の方は無料でインターネットに接続できます。

バスルーム

こちらがバスルーム。ビジネスホテルによくあるユニットバスになります。

バスタオルとハンドタオルが一組ずつ。

シャンプー・コンディショナー・ハンドソープは全てSKIN+SODA社製でした。

朝食はなし!お弁当は注文可能。

ビジネスホテルでは珍しく、朝食の提供はありませんでした。

朝食を希望する場合は、前日の21時までにフロントへお弁当を予約するそうです。

金額は1,500円で松花堂弁当かおにぎり弁当を選択できるようです。

アメニティ

続いてアメニティについて。

部屋にあるアメニティは備え付けのドライヤーと使い捨てのスリッパのみ。

その他のアメニティは、ロビーにあるアメニティバーから必要なものを持っていく方式です。

アメニティバーには、歯ブラシ・歯磨き粉、髭剃り・ジェル、コーム、コットン・綿棒セット、ヘアゴム、パジャマがありました。

他にもフロントへ依頼をすれば、充電器やアイロン、ケトルなども借りることもできます。

ソーシャルハブ

ガーナーホテルの特徴として、「ソーシャルハブ」という簡易的なラウンジのような空間があります。

引用 : ガーナーホテル公式

このソーシャルハブ内には、ソファやテーブルのほかUCC製のコーヒーマシン、水・お湯・炭酸水が出るウォーターディスペンサー、電子レンジがあります。

また、「Garner Shop」という簡易的な売店もあり、飲料やお菓子を購入することもできます。

お得に予約する方法

今回筆者が宿泊したANAクラウンプラザホテル札幌に宿泊される際は、ご自身に合った予約サイトを選んで予約するのがオススメです。

例えば、楽天経済圏の方は楽天トラベル、dポイント/Pontaポイントを貯めたい方はじゃらん、PayPayポイントを貯めたい方は一休.comがおすすめ。

ガーナーホテル大阪本町北船場 by IHG
ガーナーホテル大阪本町北船場 by IHG

大阪府大阪市中央区淡路町2-6-8

そのほか、最安値保証もあって14時までのレイトチェックアウトもできるIHG公式からの予約もおすすめです。

最安値保証とは・・・

IHG公式からの予約後に他社サイトで予約時より安い料金を見つけた場合、最安値の金額に合わせるほか5倍のポイントが獲得できる仕組みのこと。

14時までのレイトチェックアウトは誰でも利用でき、これだけでも他社ホテルと比べて数千円の価値があると思うので非常にオススメです。

さらに、ポイントと宿泊実績を貯めて上級会員を目指すこともできます。

さいごに

以上が、ガーナーホテル大阪本町北船場についてでした。

IHGグループのホテルでありながら1万円を切る価格で宿泊できることも多いので非常におすすめのホテルになっています。 

いわゆるIHG修行の宿泊数稼ぎに利用される方も多いのではないかと思います。

他のIHGのホテルと違い朝食などはありませんが、レイトチェックアウトを活用してゆっくりと過ごせたのがよかったです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。