
JAL(日本航空)が提供する学生専用のクレジットカードとして特典も多く人気なJALカード navi。
そんなJALカード navi、申し込み時に「VISA・Mastercard・JCBのどれを選べばいいの?」と迷う方も多いと思います。
基本的なカード性能はどのブランドでも同じですがそれぞれに細かい違いがあります。
この記事では、JALカード naviの基本性能から3つの国際ブランドごとの入会特典や審査難易度、限度額、利便性といった点をもとに、どのブランドを選ぶべきか、徹底比較していきます!
これからJALカード naviを発行される方の参考になれば幸いです!
- JALカード naviとは?
- 【結論】VISAがおすすめ
- どのブランドがいい?
- 各ブランドごとのメリット・デメリットを徹底比較
- 国際ブランドの変更はできる?
- 【最大8,500円相当】お得に作る方法
- さいごに
JALカード naviとは?

まずはJALカード naviの基本的な性能を確認していきます。
JALカード naviは30歳未満の学生だけが申し込めるクレジットカードです。
進学先が決まっていれば、高校3年生でも10月以降に申し込むことができます。
JALカードnaviは学生専用のJALカードで、年会費無料ながらマイルが非常に貯まりやすいのが特徴です。
主なメリット
JALカード naviの主なメリットは以下の通りです。
・年会費無料
・ショッピングで1%マイル還元
・毎年1000マイルの初回搭乗ボーナス
・マイルの有効期限が在学中無期限
・ツアープレミアムの年間登録手数料無料
・特典航空券が通常の約半額のマイルで交換可能

特に「国内線特典航空券が約半額で交換できる」という特典は非常に強力で、通常より少ないマイルで飛行機に乗れるため、学生のうちに旅行をたくさんしたい人には非常におすすめのカードです!!
【結論】VISAがおすすめ
結論から言うと、迷ったらVISAを選べば問題ありません。
加盟店が多く国内でも海外でも使いやすいことに加え、ポイントサイト経由で申し込むことで、通常の入会特典に加えて6,500ポイントを得ることができます。
特にお得に発行したい人にとっては、VISAが最もメリットの大きい選択肢になります。
※ お得に作る方法については後ほど詳しく解説します!
基本はVISAかMastercardがおすすめ
基本的には、VISAかMastercardを選んでおけば大きく失敗することはありません。
どちらも加盟店が多く、国内外で安定して使えるのが特徴です。
そのため、海外旅行や普段使いを重視する人にはこの2つのブランドがおすすめです。
Androidユーザーやディズニー好きにはJCBもおすすめ
ディズニーが好きな人には、JCBブランドも選択肢に入ります。
JCB限定でディズニーデザインのカードを選ぶことができるため、デザイン重視の人には魅力的です。

また、Google PayとApple Payの両方に対応しているため、スマホでのタッチ決済をよく使う人にも向いています。
どのブランドがいい?
ここまで簡単に、JALカード naviを紹介してきましたが、各ブランド(VISA、MASTER、JCB)それぞれを徹底的に比較していきます!

比較表
まずは一目で違いがわかるように、JALカード naviのブランドを比較表でまとめました。
| ブランド | 海外の加盟店数 | Apple Pay | Google Pay | 限度額 | ポイントサイト |
|---|---|---|---|---|---|
| VISA | ◎ | △ | × | ○ | ◎ |
| Mastercard | ○ | ○ | × | ○ | × |
| JCB | △ | ○ | ○ | △ | × |
簡単に違いを解説
海外の加盟店数ではVISA→Master→JCBの順番になります。
Apple Payでのタッチ決済においては、VISAはQUICPayのみ。Masterは一部店舗では利用不可です。
また、Google PayへはJCBブランドのみ追加が可能です。
限度額はVISA/Masterが20万〜30万円、JCBが10万円です。
※実際に筆者と筆者に知人で発行して検証。
結論、バランス重視ならMastercard、ポイントサイト経由でお得に作るならVISAがおすすめです。
一方で、スマホ決済やデザインを重視するならJCBも有力な選択肢になります。

各ブランドごとのメリット・デメリットを徹底比較
VISAのメリットとデメリット

VISAは世界的に加盟店が多く、どこでも使いやすいブランドです。
特に海外利用では安定感があり、初めてのクレジットカードとしても安心して使えます。
さらに、ポイントサイト経由で申し込めるのが大きなメリットです。
一方で、Apple PayではQUICPayにのみ対応、Google Payには非対応と、スマホ決済においては利便性が劣ります。
Mastercardのメリット・デメリット

MastercardもVISAと並んで加盟店が多く、非常に使いやすいブランドです。
Apple Payではタッチ決済とQUICPayの両方に対応しており、スマホ決済との相性が良いのが特徴です。
全体的にバランスがよく、多くの人にとって無難な選択肢と言えます。
ただし、こちらもGoogle Payには対応していません。
JCBのメリット・デメリット

JCBは日本発のブランドで、国内での使いやすさが特徴です。
JCBが直接発行するクレジットカードのため、学生の限度額はMAX10万円となるので、旅行などの支出が重なるときにはデメリットとなりうるかもしれません。
Google PayとApple Payの両方に対応しているため、スマホ決済を重視する人には便利です。
また、ディズニーデザインのカードを選べる点も魅力です。
ただし、海外ではVISAやMastercardに比べて使える店舗がほとんどありません。
国際ブランドの変更はできる?
JALカードNaviの国際ブランドの変更について、ネット上では「できない」と書かれた記事も散見されますが、実際には可能です。
JALカード公式の「よくある質問」ページによると、次のように記載されています。
Q,今持っている「JALカード」をほかの提携ブランドに変更する方法は?
お持ちの「JALカード」をほかの提携ブランドの「JALカード」に変更いただけます。
お手続きにつきましては、新規お申し込みとなります。
そのため、JALカードのブランド変更については、新規で欲しいブランドでカードを発行し、その後、持っていたブランドの方のカードを解約するといったやり方になります。
【最大8,500円相当】お得に作る方法
先述の通り、VISAブランドの場合、「ポイントサイト経由」での発行が可能です。
ポイントサイトとは?
ポイントサイトとは、広告主からの報酬を直接ユーザーに還元する仕組みを持つサイト。
筆者の愛用する「モッピー」を利用すれば、このJALカードNaviを発行する"だけ"で追加で6,500ポイントも獲得することができます。
※ 獲得できるポイント数は記事作成時のもの。

さらに筆者の下記のリンクから新規登録&カードを作成することで追加で2,000ポイントを獲得できるため、合計8,500円相当が獲得できます。
※ いずれもモッピーによるポイント付与
これらのポイントはdポイントやPontaポイントなどのポイント以外にも、JALのマイルや現金にすることもできて非常に利便性が高いです。
さいごに
JALカード naviは、学生にとって非常にメリットの大きいクレジットカードです。
年会費無料でありながらマイルが貯まりやすく、旅行好きの人には特におすすめです!
ブランド選びに迷った場合は、まずはVISAを選んでおけば問題ありません。
海外利用やバランスを重視するならVISAまたはMastercard、スマホ決済やデザインを重視するならJCBを選びましょう。
自分の使い方に合ったブランドを選び、JALカード naviを最大限活用していきましょう。