【正直レビュー】金沢21世紀美術館に行ってきた!つまらない?予約なしは?プールの所要時間やチケットはどれがいいのかも徹底解説!

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先日、金沢観光の際に、「金沢21世紀美術館」を訪れてきました。

いざ行こうと思って調べてみると、 「プールの地下に入るには予約が必要なの?」 「当日券はある?チケットはどうやって買えばいいの?」 「実際の所要時間はどれくらい?」 など、意外とわからないことが多くて迷ってしまいませんか?

そこでこの記事では、実際に金沢21世紀美術館を満喫してきた筆者が、プールの予約や館内の見どころや写真スポット、実際の所要時間について正直にレビューしていきます!

さらに、現地で痛感した「当日券窓口の大行列を回避して、チケットを安くスムーズに購入する裏技」も徹底解説します!

これから金沢21世紀美術館に行く予定の方は、ぜひ参考にしてみてください!

この記事でわかること

  • 金沢21世紀美術館の基本情報
  • プールは予約必須?確実に入れる予約方法
  • 実際に行った筆者の正直レビューと見どころ
  • ゾーンごとの所要時間の目安
  • 当日券の大行列を回避する裏技
  • チケットをお得に手に入れる方法

金沢21世紀美術館とは?

「金沢21世紀美術館は、石川県金沢市の中心部にある金沢市立の現代アートの美術館。

『まちに開かれた公園のような美術館』をコンセプトにしており、誰もが気軽に立ち寄れる開放的な空間が魅力です。

有名な『スイミング・プール』をはじめ、見て、触れて、感じることができる体験型のアート作品が多く、大人から子供まで1日中楽しむことができます。

また、周囲に兼六園や金沢城、石浦神社などの観光地もあります。

アクセス

金沢駅から金沢21世紀美術館へは、バスでのアクセスが一番便利でおすすめです!

  • 路線バス(約10分):金沢駅バスターミナル(兼六園口・東口)3番、6番乗り場から乗車し、「広坂・21世紀美術館」にて下車すぐ。
  • まちバス(土日祝のみ運行):金沢駅バスターミナル(兼六園口・東口)5番乗り場から乗車し、「金沢21世紀美術館・兼六園(真弓坂口)」にて下車すぐ。

また、先述の通り、兼六園などの他の主要な観光スポットからも歩いて数分でアクセスできます。

そして、タクシーで行く場合、金沢駅のタクシー乗り場から乗車した場合、所要時間は約10〜15分、料金は1,000円〜1,500円程度が目安です。

今回筆者は積雪が多かったこともあってUberでタクシーを手配しました。

駐車場

車でアクセスする場合は、美術館の地下にある「金沢市役所・美術館駐車場」を利用するのが一番便利です。

  • 収容台数:322台
  • 営業時間:8:30〜23:00(23:00〜翌8:30は入出庫不可)
  • 基本料金:最初の30分は無料。以降30分ごとに150円(23:00〜翌8:30は1,000円)

また、美術館の展覧会ゾーン(有料)の観覧券を館内の総合案内で提示すると、駐車料金が割引(最初の2時間まで定額150円、以降30分毎に150円)されます。

営業時間と休館日

金沢21世紀美術館の営業時間と休館日は、無料で入れる「交流ゾーン」と、有料チケットが必要な「展覧会ゾーン」で異なります。

  • 交流ゾーン(無料):9:00~22:00 (休館日:年末年始)
  • 展覧会ゾーン(有料):10:00~18:00 ※金・土曜は20:00まで (休館日:月曜日※休日の場合は直後の平日、年末年始)

※注意 : 展覧会ゾーンのチケット販売は閉場の30分前まで

プールは予約必要?確実な予約方法

金沢21世紀美術館といえば、まるで水の中に人がいるように見えるレアンドロ・エルリッヒの代表作「スイミング・プール」が一番の目玉。

「スイミング・プール」

結論 : 水の中に入るには予約必須

「プールって予約なしでも入れるの?」と疑問に思う方も多いですが、結論から言うと「上から見るだけなら予約不要(無料)」「地下(水の中)に入るには事前予約と有料チケットが必要」です!

地上部は無料&予約不要

プールの水面を上から覗き込む「地上部」は、無料で誰でも入れる「交流ゾーン」にあります。

そのため、事前の予約は一切不要で、もちろん料金も不要!

実際に筆者が水の中に入ったときも、上から手を振ってくる人がたくさんいました。

地下部は予約必須&チケットの購入が必要

SNSなどでよく見る「プールの中にいる写真」を撮りたい場合は、プールの「地下部」に入る必要があります。

そして、地下部に入るためには、展覧会チケットの購入&プールの予約が必須です。

つまり、無料では地下に入ることはできず、さらに予約がなければ観覧チケットを持っているだけでも入れません!

筆者が撮影したプール地下部からの風景

実際のプール地下部からの眺め

確実にプールに入る方法

プールの予約は、当日の午前9時から専用サイトで一斉に受付が開始されます。

>> 専用サイトはこちら

そして、10時〜17時まで1時間ごとに枠が用意されています。

土日や連休などの休日はすぐに枠が埋まってしまうので、9時前には専用サイトで待機し、9時ぴったりに希望の時間枠を確保しましょう。

また、予約時のメールから順番の待ち人数が表示されるので、自分の順番が近づいたら入り口へ向かいましょう。

プール内の見学には1グループあたり5分間の時間が与えられます。

順番に遅れてしまうとせっかく予約があっても入ることはできませんので注意しましょう。

【注意】

プールの順番待ち予約が取れたとしても、地下部に入るには「展覧会チケット(有料)」が必須です。

金沢21世紀美術館の当日券窓口は長蛇の列ができていることが多く、チケットの購入待ちに並んでいるとプールの順番に遅れてしまうリスクがあります。

そのため、並ばずに入れるWEBチケットの購入がおすすめです。

>> WEBチケットはこちら

実際の所要時間

今回、筆者が展覧会ゾーン(有料)と交流ゾーン(無料)の両方をゆっくりと見て回ってかかった実際の所要時間は約2時間ほど

無料の交流ゾーンや館内の展示物を見て回って1時間。

有料の展示会ゾーンを見て回るのにさらに1時間程度を要しました。

しかし、サクッと無料ゾーンだけ見て回るという方や積雪時で外の展示を楽しめない場合は約30分ほど。

反対に写真撮影に時間をかけたり、ショップでお買い物を楽しむ方はプラスで1時間ほどを見ておいた方が良いかもしれません。

実際に筆者も春に行った際は2時間ほど滞在しましたが、真冬の積雪時に訪れた際は1時間半ほどの滞在時間でした。

館内の見どころと正直レビュー!

続いては館内の見どころと実際に訪れた感想をもとに正直にレビューしていきます。

プールが一番映える

この金沢21世紀美術館の最大の目玉でもある「スイミング・プール」。

正直これ以上に楽しんだ場所はありません。

「スイミング・プール」

水の中に入って泳いでたり、もぐったり、さまざまなポーズで写真撮影を楽しめました。

他にも写真スポットがたくさん

金沢21世紀美術館には、プール以外にも楽しめる体験型アートがたくさんあります!

  • ブルー・プラネット・スカイ(タレルの部屋):天井が正方形に切り取られた部屋。空の光や色の変化を楽しめる作品。
  • ラビットチェア(うさぎの椅子):うさぎの耳のような形をした可愛い椅子が並ぶスポット。座って写真を撮るのが定番!
  • 雲を測る男:空に向かって定規を掲げる男性の像。青空とのコントラストが美しい作品。

外の展示も楽しめる

館内の展示エリアだけでなく、外の芝生エリアにも多数のアート作品が置かれていて、散歩感覚で美術館の周りを歩くだけでも楽しむことができます。

しかし、積雪時は楽しめないので注意が必要です!

有料の展覧会ゾーンは入れ替わり制!

「展覧会ゾーン(有料)」では、数ヶ月ごとに内容が入れ替わる特別展(企画展)が開催されています。

そのため、季節や時期を変えて再訪するたびに全く新しい現代アートの世界に出会えて、何度でも楽しむことができるのがこの美術館の大きな魅力です!

>> 現在開催中の展覧会を見てみる

ただ、入れ替え期間などは展示が縮小している場合もあるので要注意です。

実際に筆者も初めて訪れた際は入れ替え期間で展示が少なかったものの、代わりにほとんどの箇所が無料で公開されていてラッキーでした!

チケットはどれ?購入方法・安く買う裏技

当日券は大行列!WEBチケットの購入がおすすめ

プールの予約方法でも先述の通り、金沢21世紀美術館の当日券窓口は平日でも混雑し、土日や連休ともなれば長蛇の列ができます。

せっかく取れたプールの予約時間に遅れないためにも、せっかくの旅行で大切な時間を無駄にしないためにも、チケットは行く前にWEBで事前購入しておくのが「絶対に」おすすめです!

>> WEBチケットはこちら

日本最大級のレジャーサイト・アソビュー!が最安値

事前のWEBチケット購入には、日本最大級のレジャー予約サイト「アソビュー!」を利用するのが一番お得です!

クレジットカードはもちろん、PayPayやau PAYなど様々な決済方法に対応。

当日はスマホの画面(QRコード)を提示するだけでスムーズに入場できるため、大行列の窓口に並んで時間を無駄にする必要が一切ありません。

また、来場当日でもWEBで購入できるので行列の窓口に並ぶよりWEBチケットを買うのが時間の節約になります。

>> アソビュー!でWEBチケットを見てみる

引用 : アソビュー!

さらに、アソビュー!では頻繁に割引セールが開催されており、窓口で当日券を買うより安く買えることが多いのも大きな魅力です!

実際にこの記事を執筆している際も最大25%OFFで販売されています。

万が一予定が変わってしまった場合でも、スマホから簡単に予約変更が可能で、当日でも無料でキャンセルができるため、急に予定が変わってしまった際も安心です。

>> アソビュー!でWEBチケットを見てみる

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兼六園も行くなら「文化の森おでかけパス」が最強にお得!

また、「金沢21世紀美術館」以外にも兼六園や金沢城、金沢市立歴史博物館も回りたいという方に絶対おすすめなのが、「文化の森おでかけパス」

引用 : KKday

このパスは、金沢21世紀美術館や兼六園をはじめ、周辺の主要な文化施設(石川県立美術館や歴史博物館など)に2日間お得に入場できる超便利なフリーパスです。

文化の森おでかけパスの対象施設 (2026年4月現在)

兼六園、金沢城公園、金沢21世紀美術館、県立美術館、県立歴史博物館、いしかわ生活工芸ミュージアム、金沢市立中村記念美術館、金沢能楽美術館、鈴木大拙館、前田土佐守家資料館、金沢市老舗記念館、金沢くらしの博物館、国立工芸館、武家屋敷跡 野村家、成巽閣、加賀本多博物館

引用 : 文化の森おでかけパス

たった1,000円でこれらの施設に2日間無料で入場できるため、非常にお得です。

さらに、周辺の協賛店舗でパスを提示すると、お食事やお土産代が割引になる嬉しい特典もついています!

金沢お得に観光したい方は、ぜひKKdayで詳細をチェックしてみてください。

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さいごに

今回は、金沢21世紀美術館のリアルな所要時間や見どころ、そして大人気の「スイミング・プール」に確実に入るための攻略法を正直にレビューしました!

無料で楽しめる体験型アートも多く、ふらっと立ち寄るだけでも十分に満喫できる素晴らしい美術館ですが、最大の目玉であるプールの地下部に入りたい場合は、事前のWEBチケット購入と当日の順番待ち予約が「絶対に」必須です。

そして、WEBチケットの購入にはお得で便利なアソビュー!

複数施設を訪れる方は「文化の森おでかけパス」をKKdayで購入しておきましょう。

この記事が、皆さんの金沢旅行をさらに楽しく、失敗しないものにするための参考になれば幸いです!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。