
先日、都内での宿泊の際にロワジールホテル品川シーサイドへ泊まってきました。
東京・品川エリアでのビジネスや観光の拠点として、立地と快適性を両立したホテル選びは非常に重要です。
この記事では、実際に宿泊した筆者が、客室の広さやアメニティ、気になる朝食の内容まで徹底的にレビューしていきます。
東京での宿泊先選びの参考になりますと幸いです!
ロワジールホテル品川シーサイドとは?
ロワジールホテル品川シーサイドは、2004年に開業した前身のホテルサンルート品川シーサイドから2021年12月にリブランドオープンしたホテルです。
ビジネスから観光まで幅広いニーズに応える利便性の高いホテルで、周辺にはイオンやコンビニなどの商業施設も充実しており、買い出しにも困らず快適なホテルステイを楽しむことができます。
アクセス
最寄り駅は東京臨海高速鉄道りんかい線の品川シーサイド駅で直結です。
品川区内で駅直結かつリーズナブルに宿泊できるホテルはここだけかなと思います。
また、本数は限られますが羽田空港行きのリムジンバスもあるため、出張やフライトの前後泊としても大変便利です。
今回筆者は羽田前泊での利用でしたが、Uber(タクシー)で4,000円ほどでした。
部屋の種類
ロワジールホテル品川シーサイドの客室は、全300室すべてが17階から22階の高層階に位置しています。
特にシーサイド側の客室からは、東京湾から昇る朝日や港湾エリアの美しい夜景を一望することができます!
| お部屋タイプ | 広さ | 定員 | ベッドサイズ |
|---|---|---|---|
| モデレートダブル / エディションダブル | 17m² | 2名 | 140cm幅 |
| スーペリアダブル / シーサイドスーペリアダブル | 21m² | 2〜3名 | 160cm幅(一部ソファベッド付) |
| スーペリアツイン / 和モダンツイン | 21-23m² | 2〜4名 | 120〜140cm幅×2 |
| エディションクイーンダブル | 21m² | 2名 | 160cm幅 |
| デラックスツイン / プレミアツイン | 32m² | 2〜3名 | 120cm幅×2(一部ソファベッド付) |
| シーサイドデラックスダブル | 32m² | 3名 | 160cm幅+ソファベッド |
| ロフトベッド / ロフトフォース | 17-32m² | 2〜4名 |
100cm幅(2段ベッド)
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※ この表はスクロールできます。
また、ビジネス利用に最適なモデレート/エディションダブルから、家族やグループ旅行に人気の和モダンツインや2段ベッドを備えたロフトベッド/フォースまで、多彩な部屋タイプが揃っています。

チェックイン
チェックインは非常にスムーズで、レセプションで名前を伝え、説明を受けるのみです。
チェックアウトは機械で行います。
今回筆者はHafhで400コインほどで宿泊しました。
また、アメニティは最近流行りのアメニティーバー方式。
欲しいアメニティを選んでフロントへ持っていきます。
ラウンジ
フロントと同じ16階のレストランスペースは、15:00から23:00まで宿泊者専用のゲストラウンジとして無料開放されています。
ラウンジ内では各種ソフトドリンクが無料で提供されており、無料Wi-Fiや電源コンセントも完備されているため、ちょっとしたパソコン作業や休憩に最適です。
また、大きな窓からは東京の景色を一望することができます!
モデレートダブルのお部屋
今回筆者が宿泊したのは、ビジネス利用や一人旅に最適なモデレートダブルのお部屋。

お部屋の広さは17平米とコンパクトながらも、デスクとベッドのシンプルで機能的なレイアウトになっています。
ベッドは140cm幅のゆったりとしたダブルベッドが採用されており、快適に眠ることができます。

また、ベッドサイドの電源がコンセント以外にUSBやタイプCなどもあって使いやすかったです!
お部屋からの眺望
ロワジールホテル品川シーサイドの客室はすべて17階から22階の高層階にあるため、どのお部屋からも開けた景色を楽しむことができます。

今回筆者が宿泊したお部屋は都内側でしたが、海側のお部屋は東京湾が一望できるようです!
Wi-Fi
客室内はもちろん、ホテル全館で無料のWi-Fiが完備。

スピードはかなり早く、4Kの動画視聴や重たいオンラインゲームも問題なく動作する速度です。
バスルーム
バスルームは、洗面台・トイレ・浴槽が一体となった清潔感のある3点ユニットバスです。

シャンプーやコンディショナー、ボディソープ、ドライヤーなどの基本的な備品はしっかりと揃っており、シャワーの水圧も問題ありませんでした!
アメニティ
お部屋のアメニティはタオル類とバスアメニティ、スリッパのみ。
歯ブラシ、カミソリ、ヘアブラシ、コットン・綿棒などは先述の通りフロントのアメニティバーから必要なのを持ってくる方式です。
朝食
今回筆者はHafhで予約したため、朝食なしのプランでしたが、ホテル内のレストランで朝食バイキングをとることも可能です。
16Fにあるレストランで営業時間は6:30〜9:30。
東京湾を眺めながらのビュッフェを楽しむことができるようです!
もちろん、朝早く出発する場合や朝食代を節約したい場合でも、ホテルの周辺にはコンビニや飲食店が充実しているため、食事に困ることは全くありません。
お得に予約する方法
今回筆者が宿泊したロワジールホテル品川シーサイドに宿泊される際は、ご自身に合った予約サイトを選んで予約するのがオススメです。
例えば、楽天経済圏の方は楽天トラベル、dポイント/Pontaポイントを貯めたい方はじゃらん、PayPayポイントを貯めたい方は一休.comがおすすめ。

さいごに
ロワジールホテル品川シーサイドは、全室17階以上の高層階から東京の美しい景色を楽しめる、利便性と快適さを兼ね備えた素晴らしいホテルでした。
駅直結でアクセスも抜群。周辺にはコンビニやイオン、飲食店も充実しているため、全く不便を感じません。
さらにゆったりとくつろげる宿泊者無料の絶景ゲストラウンジなど、ワンランク上の滞在をお得に楽しめるため、東京でのビジネスや観光の拠点として非常におすすめです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。