
こんにちは!のりたです!
先日、神戸空港からスカイマークを利用した際に、神戸空港にあるビジネスラウンジ「ラウンジ神戸」を利用しました。
今回はそちらについて、ラウンジの場所や入り方、飲食物をはじめとした提供されているサービス、料金体系や営業時間、おすすめのクレジットカードまで徹底的に解説していきます。
ラウンジ神戸とは?

この記事に辿り着いた方にとっては既知の事実かもしれませんが、「ラウンジ神戸」とは、兵庫県神戸市に所在する国際空港・神戸空港の国内線第1ターミナルビルの2F搭乗待合室内にあるビジネスラウンジです。
一般的な空港ラウンジとなっているので、搭乗までの待ち時間に残っている仕事を終わらせたり、ゆったりとくつろぐために使うことができます。
営業時間
「ラウンジ神戸」の営業時間は次の通り
06:15〜最終便出発時間の10分前まで
神戸空港国内線の最終便は、スカイマークの沖縄・那覇行きとなるため、21:15までが実際の営業時間となるようです。※記事執筆時点
場所
場所は、先述した通り、神戸空港第1ターミナルビルの2F搭乗待合室内です。
国内線の保安エリア内に所在するため、主にANAやスカイマーク、FDA(フジドリームエアラインズ)などを利用される方に向けたラウンジとなります。
引用 : 神戸空港公式ウェブサイト
場所自体はとてもわかりやすく、ほとんど搭乗ゲートの目の前となっています。
サービス内容
主なサービス内容は次のとおり。
ドリンクサービス(アルコールは有料)、新聞・雑誌、フリーWiFi、コンセントとなっています。
また、ラウンジ外からの飲食物の持ち込みは禁止となります。
料金
「ラウンジ神戸」の利用料金は、1,050円(税込)/1人となっています。
※3歳未満のお子様は無料
ただし、提携クレジットカード会社のゴールドカードを提示することで無料で入場が可能となります。
今回筆者も、ゴールドカードを提示し、無料で入場させていただきました。
「ラウンジ神戸」への無料入場が可能なクレジットカードについては、三井住友などのVJAグループ、JCB、ダイナース、AMEX、三菱UFJニコス、UC、楽天、セゾン、アプラス、トヨタ、エポス、オリコ、dカード、PayPayカード、ライフカード、au payカードが発行するゴールドカード以上のカードになります。
イオンカードなどは入場することができないので、注意が必要です。
ラウンジの全容
それでは、ラウンジの全容について、主に設備について紹介していきます。
座席
「ラウンジ神戸」内には、合計で40席の座席があり、一般席(ソファ席)とビジネスデスクに分かれています。
また、どちらの座席も禁煙となっています。
一般席(ソファ席)
33席と大多数の座席を占めるのがこのソファ席。

全て1人がけになっていて、座席と座席の間に小さいテーブルを引き出すことができるようになっています。
テーブル自体はドリンクを置く程度のスペースしかないため、パソコン作業をされる場合は膝の上にパソコンを置く形になってしまいます。
ビジネスデスク
こちらが7席しかないビジネスデスクの座席。
机と椅子に加えてデスクライトがあり、隣の席との間に間仕切りが設置されています。

コンセント
充電用のコンセントですが、一般席、ビジネスデスクのいずれも設置されていました。
なお、USBやライトニング、タイプCのアダプタやケーブルなどは受付で申し出ることで貸し出してもらえるようです。
ドリンクサービス
続いて、「ラウンジ神戸」で提供されているドリンクサービスについて。
ジュースや水、コーヒー、紅茶がフリードリンクとして提供されています。
ソフトドリンクは、ファミレスなどによくあるようなドリンクサーバーが設置されており、セルフで紙コップへ飲みたい飲み物を注ぐ形式になります。
紅茶に関しては、ティーバッグが設置されていました。
このほか、ビールや日本酒、ワインなどのアルコール飲料は有料にて提供されていて、受付で購入できるようです。
フリーWi-Fi
フリーWi-Fiのサービスは提供されていますが、ラウンジ専用のものではなく、神戸空港自体にあるものをラウンジ内でも使うことができるといった形となります。

また、パスワードなしで接続でき、暗号化などもされていないようなので、このようなWi-Fiをご利用される際は、通信を暗号化し、傍受を防ぐことができるよう、VPNサービスの利用がおすすめです。
さいごに
以上が、神戸空港にあるカードラウンジ、「ラウンジ神戸」についてでした。
比較的コンパクトなラウンジになっているので、出発便が集中する午前中など時間帯によっては、満席との案内になり、入場そのものができなくなってしまうこともあるようです。
提供されているサービスもドリンクだけとなっているので、わざわざ料金を支払ってまで入場する価値はないかと思います。
それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
