【関空前泊】オディシススイーツ大阪エアポートホテルをレビュー!スターゲイトホテルとの違いや朝食・シャトルバスも紹介!

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はじめに 関空利用の前泊に最適!

先日、関西国際空港の早朝便を利用する際の前泊に、「オディシススイーツ大阪エアポートホテル」に宿泊してきました。

このホテルの最大の魅力は、JR・南海のりんくうタウン駅直結というアクセスの良さ。そして、客室の窓からは関西国際空港も一望することができる唯一無二の眺望です。

この記事では、このオディシスツイーツ大阪エアポートホテルの宿泊記と、同じ建物内にある「スターゲイトホテル」との違いや朝食、空港への無料シャトルバスについても詳しく解説していきます。

オディシススイーツ大阪エアポートホテルとは?

「オディシススイーツ大阪エアポートホテル」は、関西国際空港の対岸・りんくうタウン駅直結の超高層ビル「りんくうゲートタワービル」に入居する全室スイートタイプのホテルです。

地上54階建てのビルのうち、15階から26階にこのホテルが入居しています。

また、建物内にはローソンなども入居しています。

アクセス

先述した通り、JR・南海のりんくうタウン駅直結の超好立地!

関西空港へもJR・南海どちらも一駅(約5分)でアクセスが可能です。

また、駐車場も一台1000円で利用することができます。

シャトルバス

さらに、ホテルと関西空港第1・第2ターミナルを結ぶ無料のシャトルバスも運行されており、早朝便を利用する際に最適です。

シャトルバス運行スケジュール

また、シャトルバスを利用される場合はチェックイン時に予約が必要です。

部屋の種類

客室は、スタンダード、スーペリア、デラックス、ユニバーサル、スイートの5つのグレードに別れています。

  • スタンダード ・・・ ダブルまたはツインで広さは18㎡〜28㎡。窓から空港が望めるベイビューの部屋と、マウンテンビューの部屋があります。
  • スーペリア ・・・ 全室がベイビューで広さは31㎡〜35㎡と、スタンダードよりゆとりのある作りのお部屋
  • デラックス ・・・ 広さ30㎡〜44㎡。角部屋に位置するコーナータイプの部屋も多く、より広い窓からの眺望を楽しめるお部屋。
  • ユニバーサル ・・・ 車椅子の方でも使いやすい用に設計され、ダブルまたはツインで広さは25㎡〜39㎡。窓から空港が望めるベイビューの部屋。

  • オディシスツイート・・・ 広さ75㎡でリビング、キッチン、ダイニング、ベッドで構成されたレジデンス仕様のスイートルーム。

最も狭いスタンダードの客室でも一般的なビジネスホテルより広めに設計されているため、大きなキャリーケースを広げての荷造り・荷解きも簡単に行うことができます。

スターゲイトホテルとの違い

それでは、同じ「りんくうゲートタワービル」内に入居する「オディシスツイーツ」と「スターゲイト」の2種類について違いを比較していきます。

ホテル名 オディシススイーツ大阪エアポートホテル スターゲイトホテル関西エアポート
階層 15階〜26階 29階〜50階
客室コンセプト 全室スイートタイプ(バス・トイレ独立、キッチン付きも) 一般的なホテルタイプ(ユニットバス中心)
料金 比較的リーズナブル 比較的高価格帯
おすすめな人 家族・グループ、長期滞在、予算重視、前泊目的の方 高層階の眺望最優先、ホテル内の食事を楽しみたい、カップルなど

フロントや館内設備、レストランなどはどちらのホテルも共用なため、基本的な違いは階層と金額だけになります。

関空利用の前泊が目的な方にはオディシススイーツ、ホカンスなどホテルステイ自体を楽しみたい方にはスターゲイトがおすすめです!

チェックイン

駅の出口から連絡通路を歩いて数分でホテルのエントランスへ到着!

チェックイン時は住所などの個人情報の入力のほか、宿泊税の支払いなどを済ませました。

また、関西空港行きのシャトルバスの利用の有無も聞かれました。

そして、カードキーとシャトルバスの乗車券を受け取りました。

客室までのアプローチ

客室フロアのエレベーターを降りると、木目調の壁と間接照明が印象的な、上質で落ち着いた廊下が広がっています。

通路には格子状のパーテーションや生け花が飾られており、スタイリッシュながらも和のデザインが感じられるおしゃれな空間です。静かで高級感があり、部屋への期待感を高めてくれます。

スタンダードツインベイビューに宿泊

今回筆者が宿泊したのは、1番シンプルなスタンダードツインベイビューというお部屋。

シモンズ製のベッドが2台並んだ、シンプルなお部屋になります。

ベッド横のサイドテーブルには、目覚まし時計、コンセントとUSBソケットがそれぞれ用意されています。

壁側には、窓際には大きな鏡がありドレッサーとしても使えるデスクと、Android TVが搭載された大型のテレビが設置されていました。

また、広々としたクローゼットもあり、クローゼット内には暗証番号式の金庫も設置されていました。

そして、このクローゼットの下の引き出しにパジャマも用意されていました。

ただ、部屋全体としては空調が集中管理となっていて、個別の部屋で調整することができなかったのが残念でした。

エアポートビューが楽しめる!

なんとこの部屋、大きな窓から関西国際空港とその連絡橋、そして大阪港を一望することができます!

夕方に撮影

飛行機好きの筆者は滞在中ずっと窓を眺めていました。

Wi-Fi

気になるWi-Fiですが、上り下りとも100Mbps弱ほど。

ゲームにも動画視聴にも問題ない速度です!

Googleにて測定

バスルーム

こちらがバスルーム。

バストイレ一体型のものでしたが、バスタブ自体も広々としており、快適に過ごすことができました。

フェイスタオル、バスタオルは人数分より多く用意されていました。

アメニティについては後述します。

ドリンク

客室には、無料のミネラルウォーターが人数分用意されています。

電気ケトル、グラス、マグカップが置かれており、引き出しの中にはUCCのドリップコーヒー、伊藤園の緑茶・ほうじ茶・紅茶のティーバッグ、そしてシュガーやクリームが揃っていました。

アメニティ

バスルームには基本的なアメニティが一通り揃っており、個包装のアメニティとして歯ブラシ、カミソリ、ヘアブラシ、ボディウォッシュタオルが用意されています。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープはホテルによくあるPOLA製。

ドライヤーはデスクにパナソニック製のものが用意されています。

さらに、耳栓とアイマスクが入った「おやすみセット」も用意されており、フライトや移動の疲れを癒し、快適な睡眠をサポートしてくれます。

また、フロントにお願いすることで、充電器、Bluetoothスピーカー、ズボンプレッサー、スチームアイロン、アイロン台、電気スタンド、変圧器、マルチ海外変換プラグ、ベビーベッド、子供用アメニティセット、毛布、車椅子、爪切り、体温計、ラゲージスケール(手荷物重量計)を無料でレンタルすることができるようです。

必要な方はチェックイン時に伝えるか内線で連絡するようにしましょう。

天然温泉 泉州の湯へ

オディシススイーツ大阪エアポートホテルには大浴場がありませんが、筆者は今回、ホテルから徒歩約10分の場所にある天然温泉 泉州の湯 関西空港を利用しました。

ここには広々とした内湯やサウナはもちろん、関西国際空港を一望できる絶景の露天風呂があります。飛行機が離着陸する様子を眺めながら温泉に浸かることができ、最高の「ととのい」体験ができました。ホテルステイと合わせて利用することを強くおすすめします!!

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朝食

今回、筆者は朝が早かったため朝食を利用しませんでしたが、朝食付きプランでない場合、料金は大人1名あたり3,800円です。

ただし、客室のルームキーを提示することで、20%の割引が適用されます。

会場は54階にあるスターゲイトで高層階からの絶景を楽しみながら食事を楽しむことができます。

さいごに

今回は、関西国際空港の対岸に位置する「オディシススイーツ大阪エアポートホテル」の宿泊記でした。

りんくうタウン駅直結という抜群のアクセス、客室から望む関西空港の素晴らしい眺望。実際に宿泊してみて、関空利用の前泊としてはこれ以上にないほどの非常に高い完成度を誇るホテルだと感じました。

ホテル内に大浴場はありませんが、すぐ近くの「泉州の湯」を利用すれば、絶景の露天風呂とサウナで旅の疲れを癒すことができます。

特に関西空港での前泊・後泊を快適に過ごしたい方、家族やグループで広い部屋を求めている方には、最高の選択肢の一つとなると思います!

この記事が、みなさまの関西空港周辺でのホテル選びの参考になれば幸いです。