
今回は青春18切符を使って、大阪から香川・高松へうどんを食べに日帰り旅行をしてきましたので、そちらについて書いていきます!
実は今回のこの旅行は、姫路を観光したついでに、うどんを食べるという目的で高松まで行き、高松駅周辺を観光してきました。
大阪市内から四国へ行くというのは、心理的な距離は意外と遠いですが、思ったよりすぐに行くことができ、大満足でした!
それでは、最後までお読みください!
往路
今回は、姫路駅からスタートしましたが、大阪からスタートした場合のルートを紹介しておきます。
乗換は2回、所要時間は4時間弱ほど。
Yahoo! 乗換案内より
大阪-姫路
大阪駅から姫路駅までは新快速で1時間ほどでいけるので、かなりスムーズです!
ただ、大阪駅か三ノ宮駅あたりで座席を確保できないと、1時間丸々立つことになります。
大阪駅-姫路駅の詳細についてはこちらの記事をご覧ください↓
姫路-岡山
黄色の国鉄塗装の山陽本線に2時間くらい乗り続けます。これが一番ハードかなと思います。
山陽本線は景色がずっと山でおもしろくないので、播州赤穂から赤穂線に乗って岡山駅に向かうという選択肢を取っても良いと思います。
岡山-高松
瀬戸大橋線の快速マリンライナーに乗って高松駅まで、こちらも座席を確保できないと1時間丸々立つことになります。

ただ、マリンライナーの指定席は指定席券を購入すれば青春18きっぷでも利用可能なので、確実に座りたい方は購入すれば良いと思います。
ちなみにマリンライナーの先頭と2階席とグリーン車、1階席が指定席で、他は転換クロスシート式の自由席となります。
途中、岡山県内の児島駅でJR西日本からJR四国への運転手の交代がありました。JRの会社が変わることで、長距離を移動しているという実感が湧きます。
高松駅
高松駅に到着
笑顔がラッピングされたかわいい駅舎です!

正直、JR四国なのでもっとしょぼい駅舎だと思ってました。
また、駅の隣にはORNEという商業施設が隣接していて、思ったより栄えてる印象でした。
兵庫町商店街
高松駅から10分ほど歩き、兵庫町商店街へ。
Google Mapより
さっきまで兵庫県にいたので、高松に兵庫という地名があることに驚きました。
うどん屋さん
兵庫町商店街は、うどん屋さんがとにかくたくさんある商店街なので、高松で讃岐うどんを食べたい!という方はこの商店街をぶらぶら歩いて、良さげなお店を探すのが良いかなと思います。
今回、私たちは、さぬき麺業 兵庫町本店さんでうどんの定食をいただきました。美味しかったです!
あとで調べたのですが、チェーン店で大阪にもあるようです。
高松城 玉藻公園
続いて、高松で1番メジャー?な観光地の高松城へ。

高松市内を走る私鉄、琴平電鉄(通称琴電)の線路沿いから見ただけで、 高松城のある玉藻公園内には入りませんでしたが、大人200円小人100円で入れるようです。
今度、機会があれば訪れたいと思います。
高松シンボルタワー
四国で一番高いビルの、高松シンボルタワーへ。
Google Mapより
駅前にあるオフィスビルで、30階建てとなっています。
高さは151.3mで、都会に建つ40階超のタワマンと同じくらいの高さかと思います。
ちなみに、大阪の梅田スカイビルが175m、通天閣が100m、東京の場合は都庁の第二本庁舎が163mです。
正直、そんなに高くないなという印象ですが、周りに同じような高さのビルは全くないので、存在感はすごいです。
また、29階にある展望フロアは無料で行くことができ、最上階の30階にはレストランが入っています。
今回は無料の29階の展望フロアに行きました。
展望フロアから見る高松港方面
撮影したのは曇っている日でしたが、瀬戸内海が一望できました。

展望フロアから見下ろすJR高松駅
もちろん高松市内も一望でき、高松駅も見下ろすことができました。
やっぱり高いところから見ると、人や車が米粒のように見えます!

このシンボルタワーに登っただけで、高松市内だけでなく、瀬戸内海方面も一望できるので、高松を一通り観光した気分になれました!
復路
帰りは再び、往路と同じルートで大阪駅へ。
Yahoo! 乗換案内より
姫路観光をしたあとに来て疲れていたのでマリンライナーの指定席に課金して帰りました。
さいごに
今回は、姫路観光のついでに高松を観光したというお話でした。
青春18きっぷかつ、限られた時間での観光だったので、観光できるエリアが高松駅周辺と限られてしまいましたが、美味しい讃岐うどんも食べれて、一通り楽しめたと思います!
今回のように、うどんを食べに行くという目的でわざわざ高松まで行くのはかなり特殊だと思いますが、青春18きっぷであれば、JR全線が乗り放題ですし、高松、香川県自体、魅力のある都市だと思うので、ぜひ18きっぷで訪れてみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました!
姫路観光についてはこちら↓