
先日、鳥羽水族館を訪れてきました。
この記事では、その内容をもとに、鳥羽水族館全体の所要時間や、入場チケットを安く買う方法、ラッコ観覧の待ち時間について徹底解説していきます!
これから鳥羽水族館を訪れる方の参考になりますと幸いです。
鳥羽水族館とは?

鳥羽水族館は、三重県鳥羽市に位置する、日本国内最大級の規模を誇る水族館です。
主な特徴として、約1,200種類もの生き物を展示していて、ラッコやジュゴンなどをはじめ、多種多様な海の生き物たちに出会うことができます。
また、海の博物館のような広大な館内には、生き物の種類や生息環境に合わせて12のゾーンに分かれており、まるで自然の中にいるかのような展示が魅力です。
引用 : 鳥羽水族館公式HP
さらに、全長約1.5kmにも及ぶ通路には順路がなく、自分の興味のある場所を自由に見て回れるスタイルも特徴のひとつです。
アクセス
JR・近鉄の鳥羽駅から徒歩10分ほどと、とてもアクセスしやすい場所に立地しています。
もちろん、駐車場も用意されているので、車でも安心です。
筆者は今回、大阪から近鉄特急に乗って向かいました。
営業時間
鳥羽水族館の営業時間はこちら。
09:30〜17:00 (最終入館 16:00)
ただし、4/29〜5/5のGW期間と8/1〜8/31の夏休み期間は、09:00〜17:30 (最終入館 16:30)
また、年中無休となっています。
どんな生き物が見れるの?

先述した通り、鳥羽水族館は日本最大級の規模・約1,200種類ものいきものを展示しています。
実際に筆者が見たいくつかを紹介していきます!
日本で唯一!ラッコが見れる!

まずは、鳥羽水族館1番の目玉・ラッコです!
貝類を食べていたり、三角コーンで飼育員さんと遊んでいたりする姿が堪らなかったです。
また、鳥羽水族館のラッコの様子は、ライブカメラにて確認できるそうです。
ラッコの観覧方法や待ち時間などについては後ほど解説していきます。
世界で二箇所だけ!ジュゴンも見れる!

続いて人魚のモデルになったとも言われているジュゴン。
なんとこのジュゴンを見ることができる水族館は世界でたったの2箇所だけ!
この鳥羽水族館と、オーストラリア・シドニー水族館で見ることができるようです。
他にも珍しい生き物がたくさん!
鳥羽水族館には、他にもたくさんの珍しい生き物がいます。
筆者が撮影したものをいくつか紹介していきます。
こちらはスナドリネコ。

ヤマネコの一種で東南アジアの沼地などに広く生息し、魚をとることが得意だそうです。
また、前足の指の間に水かきのようなものもあり、水に入ることもあるそうです。
残念ながら起きている様子を撮ることができんかったので悔しいです。
続いてはこちら。

マロンザリガニというザリガニの一種で、世界で3番目に大きいザリガニだそうです。
また、日本の水族館で展示しているのは鳥羽水族館だけ!
青色で非常に不気味な雰囲気ですが、ぜひ一度は見ておきたいです。
このように、鳥羽水族館では、ここでしか見れない生き物をたくさん見ることができます。
様々なショーも開催
また、鳥羽水族館では、様々なショーも開催されています!
それでは、各ショーの特徴と、開催時間について解説していきます!
引用 : 鳥羽水族館公式HP
アシカたちが多彩な演技を披露するアシカショーは、
毎日、11:30~、13:00~、15:30~ のそれぞれ10分間で開催
※ 繁忙期のみ10:00~も開催
引用 : 鳥羽水族館公式HP
目の前でセイウチの大きな体やヒゲを触ったり、セイウチの生態について学べるセイウチふれあいタイムは、
毎日 11:00〜、14:00〜 のそれぞれ10分間で開催
筆者は実際に、このセイウチふれあいタイムへ参加したのですが、鼻息や獣臭を感じることができ、迫力満点でした!
お食事タイムが見れる!
ショーのほかにも、お食事タイムを見ることができます!
続いて、各お食事タイムの特徴と開催時間について解説していきます。
引用 : 鳥羽水族館公式HP
鳥羽水族館いちばんの目玉であるラッコのお食事タイムは、
毎日 9:40~ 、13:00~(貝のみ) 、16:10~のそれぞれ30分間ほどで開催
実際に飼育員さんからもらった貝をお腹の上で叩きながら食べる様子がとても愛おしかったです!!
ただし、お食事タイムを上手く見るにはコツが必要なので、後ほど詳しく解説していきます!
引用 : 鳥羽水族館公式HP
コロコロとした体型のハイイロアザラシや大きな体のカリフォルニアアシカなどの迫力満点な食事シーンを見ることができる怪獣の王国・お食事タイムは、
毎日 10:30~ 、15:00~ の2回開催
所要時間
それでは、鳥羽水族館の所要時間について。
この記事では、以下の3項目別で所要時間を解説していきます。
- 全体を見て周るには?
- ショーも全て楽しむには?
- ラッコ観覧にどれくらい待つ?
全体を見て周るには?
まずは、全体を見て周るのに必要な所要時間について。
館内全体を見てまわるにはざっくり2時間ほどが必要です。
また、ゆっくりと見たいコーナーがある場合やお土産、ご飯を食べる場合などは、プラスで30分から1時間ほどを見込んでおいた方が良いかも知れません。
ショーも全て楽しむには?
続いて。ショーも全て楽しむ場合の所要時間について。
この場合は、ざっくりと4時間ほどが必要になります。
ショーやお食事タイムなどのタイムスケジュールから逆算すると、朝9:30の開館と同時に入り、お昼過ぎくらいに退館するか、お昼過ぎに入館し、夕方の閉館間際に退館するかのどちらかになってしまいます。
ラッコ観覧にどれくらい待つ?
そして、皆さんが気になるであろう、ラッコ観覧の待ち時間について。
鳥羽水族館では、2025年3月17日からラッコの観覧方法が変わり、極地の海コーナーの待機列に並び、水槽前の観覧スペースでは1人1分までの観覧時間となっています。
それに伴い、ラッコを見るために並ぶ必要があるのですが、繁忙期には某テーマパークくらい並びます。
実際に筆者が行った土曜日の朝には、開館直後に並んだにも関わらず、40分待ちでした。
開館直後の09:40には、お食事タイムもあるので、それが混雑の原因だと思われますが、それ以外のタイミングでも、20〜30分ほどの待ち時間が発生していました。
また、朝のお食事タイムで40分待ちだったので、昼・夕のお食事タイムをタイミングよく見ることはほぼ不可能だと思います。
そのため、ラッコのお食事タイムを観たいという方は、開館と同時に入館し、すぐにラッコのいる、極地の海コーナーへ向かう必要がありそうです。
チケットを安く買う方法
そして、皆さんが気になるであろう、鳥羽水族館のチケットを安く買う方法について。
ちなみに、ネット購入サイトからチケットを購入すると、QRコードを提示するだけで入場ができるので、窓口に並ぶ必要がありません。
朝一番のラッコのお食事タイムを観たい方には非常におすすめです!
ネット購入サイト
鳥羽水族館のチケットは、KKdayにて購入することができます。
これらのチケットを購入することで、QRコードだけで入場が可能になります。
そして、KKdayで購入すると、購入後のキャンセルも無料でできます。
近鉄とのセットきっぷ
また、鳥羽水族館のチケットを安く購入する方法として、近鉄乗車券・特急券とのセットきっぷがあります。
・まわりゃんせ
近鉄線各駅から松坂-賢島のフリー区間きっぷと往復の特急券に22の観光施設などがセットになったきっぷ
鳥羽水族館以外にも志摩スペイン村などでも利用可能で、伊勢志摩エリアを観光する際には超お得なきっぷです。
金額は大人11,400円、子ども6,200円になっています。
・鳥羽水族館割引きっぷ
発駅から鳥羽駅までの往復乗車券と鳥羽水族館の入館券がセットになったきっぷ
鳥羽湾めぐりとイルカ島の割引券もついているようです。
金額は発駅によって異なるので、乗車される駅からの金額をご確認ください。
なお、これらのきっぷは、乗車する区間によってはお得にならない場合もあるので、注意が必要です。
さいごに
以上が、鳥羽水族館についての解説でした。
所要時間についてなど、これから鳥羽水族館へ行く方への参考になりますと幸いです!
特にラッコは超愛くるしくて、見てるだけで癒されるのでぜひ見にいってみてください!そして、世界で二箇所しか見ることのできないジュゴンも必見です!
それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。




