
こんにちは!のりたです!
今回は、大阪・関西万博のパビリオンのひとつ・関西パビリオン内の徳島県ブースでもらえる、「徳島県への招待状」について解説していきます!
徳島県への招待状COUPON
こちらが、実際の「徳島県への招待状COUPON」です。

券面にはシリアル番号に加え、自身の氏名及び居住地の記入欄があります。
関西から徳島が500円に!

このクーポンがあると、関西(大阪・兵庫・京都)の三府県を出発する高速バスおよび、和歌山港-徳島港を繋ぐフェリーが500円で利用できます!
利用期間
利用期間は、2025年4月13日から2025年12月28日まで。
(利用対象外期間 : 2025年5月3日〜2025年5月6日、2025年8月9日〜2025年8月17日)
また、利用期間内であっても、徳島県の予算がなくなり次第終了となるそうです。
ただ、徳島県側の予算は2,500万円で、約7,500人の利用を想定しているようですが、6月現在での利用者は延べ1,000人弱だそうなので、現時点では特に早期終了を心配する必要はなさそうです!
追記 : 2025年8月31日をもってクーポンの配布及びキャンペーン価格での乗車・乗船予約の受付を終了するようです。
入手方法
それでは、気になる入手方法について。
このクーポンは、2025大阪・関西万博内の関西パビリオンにある徳島県ブースにて受け取ることができます。
受け取るには、徳島県ブースのカウンターにて、クーポンに氏名と居住地を書き込む必要があります。
また、身分証明書の提示が必要となる場合もあるようなので、必ず持って行くようにしましょう。
使い方
続いて、使い方について解説していきます!
このクーポンの使い方は3種類!使用する交通機関によって異なりますので、それぞれ解説していきます。
高速バス
高速バスについては、徳島バス、西日本ジェイアールバス、ジェイアール四国バス、海部観光バス、南海バス、阪急観光バス、阪神バス、本四海峡バス、四国交通バス、神姫バス、京阪バスが対象!
京都・大阪・兵庫と徳島を結ぶほぼすべての高速バスが対象です!
Web予約は使えず、直接各高速バス会社の窓口か電話にて購入する必要があります。
ただし、海部観光バスが運行する高速バスに限り、専用の予約サイトから予約が可能です。
南海フェリー
南海フェリーで利用する場合は、徒歩乗船の場合と車両乗船の場合で異なります。
徒歩乗船の場合は、和歌山港の券売機にて現金で切符を購入し、徳島港で払い戻しを受けます。
クレジットカードやタッチ決済、Web予約などを利用した場合は対象外となるので、注意が必要です。
車両乗船の場合は、和歌山港の窓口にて、「徳島県への招待状COUPON」を提示し、一定の金額が割り引かれた切符を購入します。
車両乗船の場合は、500円にはならないようなので注意が必要です。
徳島好きっぷ
南海電鉄各駅から和歌山港までの切符と南海フェリーの乗船券がセットになった、徳島好きっぷを利用する場合は、南海電鉄各駅の窓口もしくは券売機にて徳島好きっぷを現金にて購入し、徳島港で払い戻しを受けます。
クレジットカードやタッチ決済などを利用した場合は対象外となるので、注意が必要です。
実際に使ってみた
今回筆者は、南海電鉄各駅から、徳島港までが一体となった、「徳島好きっぷ」を南海なんば駅で購入し、和歌山港まで南海線で行き、そこからフェリーにて徳島港へ向かいました。
詳しくは、以下の記事で解説しています!
(現在準備中)
フェリーで行く場合は要注意!
徳島好きっぷを利用してキャッシュバックを受ける場合、徳島港の窓口にて手続きをする必要があったのですが、徳島港の南海フェリー窓口では、フェリーの停泊中は窓口業務を停止しているようです。
そのため、筆者の場合は後日徳島港の窓口を再訪しました。
フェリーもしくは徳島好きっぷをご利用される際は、徳島港の到着後の時間に余裕を持つか、別日に再訪できるスケジュールにしておく必要がありそうです。
往路はバスがおすすめ!
筆者は実際に往路をフェリー、復路を高速バスで訪れたのですが、これから使われる方には、ぜひとも往路にバスを利用していただきたいと思います。
なぜなら、徳島港から南海線各駅までの「徳島好きっぷ」は2,500円で購入することができますが、高速バスの料金は大抵4,100円ほど。学割の場合でも3,300円ほどになっています。
そのため、割引率の高い高速バスの利用をおすすめします!
注意事項
それでは、このクーポンの注意事項について解説していきます。
本人のみ使用可能!
このクーポンは転売・譲渡禁止
パビリオンで直接本人に受け渡され、クーポンに記名された本人のみが利用可能です。
徳島県在住者は利用不可!
そして、徳島県に在住している方は使用できません。
このクーポンの目的が関西圏から徳島への旅行需要を促進するためだからです。
往路のみ使用可能!
500円で利用できるのは、往路のみ!
復路は自己負担になります。
あくまで、関西圏から徳島へ行くために用意されているようです。
フェリーは現金で支払う必要があり!
これはフェリーで利用する場合に限りですが、フェリー(徳島好きっぷ)を利用される際は、一度支払い、徳島港にてキャッシュバックを受け取る方式になっています。
そのため、クレジットカードやタッチ決済、Web予約などを利用した場合は対象外となります。
さいごに
以上が、関西圏から徳島へ500円でいくことができる超お得な「徳島県への招待状COUPON」についてでした。
配布枚数と予算は別で、クーポンを持っている場合でも予算上限に達すると利用できなくなるようなので、なるべく早く使うようにしましょう!
ぜひ、この超お得なクーポンを駆使して、徳島へ遊びに行ってみてください!
このブログでは、関西在住の筆者が他にも徳島県の魅力について解説しています!
>> 徳島県の記事一覧はこちら